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おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

皆様、トモダチ何人いらっしゃいますか?

ワタクシはモノグサですので10人でも多いと感じます。

このお盆休みの初めに、その中の厳選2名とランチに行きました。

ワタクシの友人というのは

①二、ないし三人兄弟の長子で長女
②弟がいる

という環境で育った人が多く、簡単に言えば舎弟的子分肌のワタクシのあしらいが上手い、という特徴があります。

(ちなみに、この前コーヒーを持っていった友人も①②の条件を満たしています。なんだろうな、この偏り…)

そんなわけで、たまに会っても、ワタクシばかりがペラペラ喋って友人たちはハイハイと聞いてくれるというような構図に陥りがちで

「アア、今日も8割がたオイラだけが喋っちゃったヨ!」

と後悔するも

「別にいつものことだから、今更ええんちゃう?」

と、サラリと水に流されてしまいます。



早くちょっとは大人になったとこを見せたい!

と思い続けてはや何(十)年…

人は変わるけど代わり映えもしないことも再確認したお盆休みでした。




さて、いつまで話を聞く割合が2:8でも相手にしてもらえるのやら―いや、そもそもすでに相手にされていないのか⁉



オバケはいると思う?



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単純に「いない」という証明ができないうちは、いる派です。

本当に怖いのは、オバケより生きているニンゲンってヤツなんだけどね。という、ありがちな感じで本日は失礼!
とある親子さんが

娘「お父さん、臭い」
父「スマン、昨日ニンニク食べたしな汗
娘「違う!食べ物の問題じゃなくてお父さんは臭い‼」

というような口喧嘩をされていたよ、という話を聞きました。

小さい娘にメロメロのお父さんたちは

「いつかオレも娘に『臭い!』って言われるのか⁉」

と戦々恐々のこととお察しします。

そして、服や部屋をファブったり、汗拭きシートを多用したり、娘に嫌われないようになにかと努力されるお父さんには申し訳ないのですが、父親を臭いと思うようになるのは、娘が大人になる上では不可避なのです。

と、生物学上では説明されてます。

動物は、繁殖が可能になる頃から、自分と遺伝子型(とくに免疫タイプ)の遠い異性に惹かれ、自分と近い遺伝子型を持つ異性を忌避するようになるそうです。

免疫型のバリエーションが豊富な子孫を残した方が種として生き残りやすい的な、個人の意思からはよくわからんものが働くためのようです。

その、よくわからんものを、動物は相手の臭い(または匂い)で判断するそうです。

☆自分の匂いと似ている=遺伝子型が自分と似ている→“臭い!”

☆自分の匂いと違う=遺伝子型が自分と遠い→“臭くない”

というわけですな。


この図式にのっとれば、自分と同じ遺伝子を半分も持っている父親は「臭い!」に決まっているのです。お気の毒様。

これも娘の成長と、涙を飲んで見守ってあげてください。と、無責任な言葉をかけさせていただきます。



しかし、21世紀になって、野性味をすっかり失ったように見える日本人も、まだ

「お父さん臭い!」と言うだけの本能は忘れていない(或いはこれだけ文明に浸かっていても、まだ人知を越えた何かに動かされる、とも言える)のね。

と感心するとともに

「お父さんの臭さは、貴女の持っている『にほひ』成分なのよ、フフッ」

と、娘さんに対してもちょっと斜めに見守ってしまうワタクシです。





※娘の年頃に関わらず、タバコとか、脂の酸化したにおいは当たり前に臭いので気をつけて下さい。

とくに、食後にタバコを吸いながらコーヒーでも飲んだ日にゃあたいへんですよ。

タバコの匂い+コーヒーの匂い+口臭→ウ○コの臭い

という、恐怖の変化を遂げると、臭気の研究をされている方がおっしゃってました。