おまじないコブラはじめました。 -172ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

コーヒーはブラック派?ミルク入れる派?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


あなたもスタンプをGETしよう

えっ、そうなの?

伏見サケゾーアニキが今日は日本酒の日だって言ってたけど。


てなわけで、昼は珈琲でくつろいで夜は日本酒で乾杯だな。


【余談】どうでもいいけど、ワタクシは珈琲はブラック派です。
駐車場に車を停めて外へ出ると、甘い香りが漂ってきて

「アア、金木犀が咲いているのだなぁ」

とわかりました。

辺りはすっかり暗くなっており花の姿は見えないし、もう何年も金木犀の香りには触れていなかったのにそれとすぐにわかる、匂いの記憶ってなんだか不思議だな。

モノの名前にも匂いがついていたらいいのに。

なんて思い、なんでもアレだコレだですませたりする自分に少し年長さんじみてきたことを実感する昨今です。



そして、中国茶の世界では

「キンモクセイのような」

とその香りを評することがままあります。

金木犀の花の香りを移したお茶もあります。

でも、どちらも近くで咲いている金木犀とは違った印象です。



お茶の持つほかの香りと混じり合うと、まるで別のもののように思える―そんなところも、匂いって不思議だなあ…
アア、夏の名残って感じだなぁ…


と小さいゴーヤの実るツルを画像に収めたつもりが、窓硝子にけっこうハッキリとオノレの姿が…

もし仮にゴーヤがワタクシの不倫相手のオジサン(どんな設定やねん)だったりしたら、うっかりSNSにUPしたこういう写真からオジサンの奥様または調査会社の方に証拠を掴まれてしまうのでしょうね。くわばらくわばら。



などとつまらないことに戦慄した、一昨日のワタクシの正面切った画像はコチラ。


この日長浜市街であったBooBooマルシェに出店されていた、珈琲つながりのリエさんに送っていただきました。

ありがたやありがたや。

完全に年齢制限ひっかかりまくりの、水色地に柿と白い鳥のセオアルファの浴衣に、珈琲色の半襟と帯でちょっと秋の気配をプラスしてみました。

浴衣は2004年ぐらいの撫松庵のものですが、今着ていても

「どこで売ってるの⁉」

と聞かれる人気者ですので、新装大橋さんが復刻してくださるとか、持ってるけど着てない人が中古市場に放出してくださるなどがあるといいな、と思います。

半襟はトーカイ手芸センターのハギレ、帯は雪花紋風の野菜柄の絽(九月いっぱいはギリ締めてもいいようです)、帯揚げは帯に合わせてカフェオレカラーの絽、シックな帯回りに華を添えるために、近頃使いまくりのRingRingオビジメを合わせてみました。



ちょっとぶらぶらして珈琲飲むだけにこの気合いの入れよう、どうだろう…

というような葛藤もありましたが、リエさんに淹れてもらった珈琲を味わううちに、

ま、いっか。

という気持ちになり、ゴキゲンで帰路につきましたとさ。