やや秋の装い。 | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

アア、夏の名残って感じだなぁ…


と小さいゴーヤの実るツルを画像に収めたつもりが、窓硝子にけっこうハッキリとオノレの姿が…

もし仮にゴーヤがワタクシの不倫相手のオジサン(どんな設定やねん)だったりしたら、うっかりSNSにUPしたこういう写真からオジサンの奥様または調査会社の方に証拠を掴まれてしまうのでしょうね。くわばらくわばら。



などとつまらないことに戦慄した、一昨日のワタクシの正面切った画像はコチラ。


この日長浜市街であったBooBooマルシェに出店されていた、珈琲つながりのリエさんに送っていただきました。

ありがたやありがたや。

完全に年齢制限ひっかかりまくりの、水色地に柿と白い鳥のセオアルファの浴衣に、珈琲色の半襟と帯でちょっと秋の気配をプラスしてみました。

浴衣は2004年ぐらいの撫松庵のものですが、今着ていても

「どこで売ってるの⁉」

と聞かれる人気者ですので、新装大橋さんが復刻してくださるとか、持ってるけど着てない人が中古市場に放出してくださるなどがあるといいな、と思います。

半襟はトーカイ手芸センターのハギレ、帯は雪花紋風の野菜柄の絽(九月いっぱいはギリ締めてもいいようです)、帯揚げは帯に合わせてカフェオレカラーの絽、シックな帯回りに華を添えるために、近頃使いまくりのRingRingオビジメを合わせてみました。



ちょっとぶらぶらして珈琲飲むだけにこの気合いの入れよう、どうだろう…

というような葛藤もありましたが、リエさんに淹れてもらった珈琲を味わううちに、

ま、いっか。

という気持ちになり、ゴキゲンで帰路につきましたとさ。