おまじないコブラはじめました。 -165ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

あなたの欲しいプレゼントは・・・?

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あなたも欲しいものをお願いしよう


あなたも欲しいものをお願いしよう

この企画に、クリスマスってなんだっけと改めて思ったりして。

さて、もう既に自分へのご褒美だらけで今更他力本願もどうかと思いますがすが、自力では買えそうにないこれ

が欲しいような、手に入ったらアル中まっしぐらで怖いような、なんとも微妙な心持ちです。

サンタさんへお願いするなら、5大シャトー1本(ニキ・ド・サンファルのラベルが欲しいので、シャトームートン・ロートシルト1997年希望)を含むワイン5本+5本ぐらい収納可能なセラーのセット(飲み頃ガイド付き)が、ギリギリ人の道を踏み外さずにすむセンかな~

それでも相当贅沢なんだけどな。
本日は終い天神でしたので、ほぼ1ヶ月ぶりに着物を着て出掛けました。

が、目的はお買い物ではありません。

最近誂えた花織りムガシルクの訪問着を見せびらかすためです。とかゆうたりしてね。

撮影は、毎度ありがとうごさいますの天ふの国 原田さんです。

撮影条件で分かりにくいですが、裾に向かって現代着物らしからぬビビッドな黄緑色に染められているところがチャームポイントです。

こんな感じ。

自分へのご褒美にも程がある一品です。

どうだ、ワタクシだって『美しいキモノ』的なものも着るんだぜい!

という気張り感に満ち満ちています。

しかし、現代ものに合う帯の持ちあわせに乏しく(アンティークとミッドセンチュリー的昭和ポップが守備範囲ですので)コーディネートにはたいへん苦労しました。

で、最終的に合わせたのは、去年正晶堂さんで手に入れた派手な鳥帯。


ちょっと寄ってみた図。

タカラヅカの男役トップの方がレビューのときに階段上で決めポーズをとっているみたいだなぁ、と見るたびに思う柄です。

そして、小物は着物の地色と馴染みの良いミントグリーン~クリーム色でまとめました。

結果的に、方々で「合わせて作ったようにピッタリ」とお褒めいただき(着物がね)、スタイリスト兼マネキンとしては胸を撫で下ろしています。

着付けはもうちょっと課題が残りますね。

そこは、伸びしろとして来年にとっておきますか。




ワタクシにとっては終い天神の日でしたが、巷はクリスマスムード満載。

カップルや家族連れが往来を埋め尽くす中、身に余るオノレへのご褒美を身につけて神社を徘徊したあげく、一人豚まんを食べながらマサイの風コーヒーをすするオノレの姿を顧みて

「ロンリネス バット ハッピネス♪」

と、覚えたばかりの『拙者サムライダンディー』(前々回の記事に出てきた『トゥーマッチ売りの少女』の同時収録です)を振り付きで歌いたくなりました。

誰のことも一途に思ってないので、状況はかなり違いますが。



そうしているうちに、今年は以外といろんなものや人との出会いに恵まれたことに思い至り、感謝の気持ちで(でも、お賽銭の行列に挫け天神さまへのご挨拶は断念しました(T_T))北野天満宮を後にした次第です。

どうか、来年も面白い出会いがありますように。
そんなこんなで贅沢三昧ですよ。



またしてもゲイシャを買ってしまいました。

カフェ・コトワのナチュラルとウォッシュトをハーフ&ハーフで100gの飲み比べセットです。

収穫したコーヒーチェリーを果肉がついたまま乾燥→脱穀したものがナチュラルで、果肉に由来するフルーティーな香りと甘さがあります。

対して、コーヒーチェリーを収穫後、果肉と種周りについているミューシレージという粘液状のものを水洗いしてから乾燥→脱穀したものがウォッシュトで、すっきりとした味わいになります。

香幸さんで飲み比べもさせてもらったのですが、二つ並んだカップを見て、一瞬

「これ、ちょっとよそ見してる間にシャッフルされたら、どちらがどちらかわからんな」

と思いつつ飲んでみたら、笑いが込み上げてきました。

こりゃ、間違う訳ないわ。

とても同じ畑で収穫された同じ品種、焙煎も同程度とは思えないほど、違いは明確でした。

ナチュラルの方は香りと味の圧がスゴく(個人の感想ですよ)、明確な美味しさがあります。お店でもナチュラルの方がよく売れてるようでした。

でも、ワタクシはウォッシュトのクリアでファインな(個人の感想ですよ)感じがむしろ好きです。

「ヴァイオリンなら、アマティかストラディヴァリかみたいな違いだよな。ナチュラルがアマティでウォッシュトがストラディヴァリって感じかな。どちらが良い、ではなく好みの領域っていうか」

という、本人にもよくわからない呟きが口から漏れ出ます。

アマティのヴァイオリンはそろそろ楽器としての天寿を全うしつつあり、なかなか演奏を聞く機会はないようですが、とても甘い音色だそうです。

ネットで検索すれば『誰作の楽器で誰それが演奏したアルバム』というのもわかるみたいですので、そういった音楽を聴き比べながら飲み比べる、というのも一興ではないでしょうか。



さて。

ちょっといい豆を手に入れたので、思い切って電動ミルも買ってしまいました。

デバイスタイルのGA-1X

コニカルカッター刃で小型ということでこれを選びました。

一度Amazonで買って異音で返品したやつを、香幸さんで取り寄せてもらいました。

ネットで買うよりはお高いですが、安心だし(異音がしたらすぐ返品できるとか)スタンプが貯まって豆と交換できるので、結果的にはトントンでした。

職人さんが一点一点調整してくれる高級品ほどのものは望めませんが、挽き加減もまあまあで味がクリアになり、浪費した価値があったというものです。


あとはオレの腕次第だな。