おまじないコブラはじめました。 -164ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

 

 

富士山​ 私の2017年の書き初め 富士山



\ 2017年 /
書き初めメーカー

鳥 新年の書き初めをしよう 鳥

 



…なんでやねん。


さておき、旧年中はお付き合いありがとうございました。

今年もこんなあんばいですが、なにとぞ宜しくお願いいたします。
クリスマスも終わったところで。

近頃、プレゼントに対する考え方が
「自分が欲しいものを人から貰う」という、貰い手主流の感じに変わってきているようで微妙です。

本来は“贈り”物、なんですけどね。

相手に喜ばれない物は哀しいので何を欲しがっているかを知りたい気持ちはありますが、近頃のプレゼントはマーケティングが過ぎる気がします。

相手の言う通りのものを用意する。

どうだこの思考停止。

本当に相手のことを考えてるのか?

普段のやり取りから「こんなものなら喜ぶのでは?」などと考える、それが贈り物のキモなんでないの?

手間ひまと思考を惜しむなよ。

そして、貰い手よ。

自分の既知と経済力の範囲で欲しいと思うものは自分で買え。自分の経済力の範囲で買えないものを人に無心するな。

人様の『ほんの気持ち』に過剰に乗っかるなよな。



と、贈り物をすることもされることもない淋しい中年は思うのです。



一方で『魔の宅急便女』みたいなのも怖いんですけど。
※贈り物が大好きな女性を歌った『ジュテームのコリーダ』の収録曲です。名作ですよ。



というわけで、贈り物のマーケティングとプレゼンテーションのバランスが良くなることを、けっこう真剣に願っています。




シャンソンってなんだかわかる?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう


あなたもスタンプをGETしよう

昔、キャイ~ンのウドちゃんがコントで

「あ~バカな女~バカな女~バカな女~♪」

と歌っているのを聞いてから、『ラ・ヴィ・アン・ローズ』はそういう歌にしか思えなくなりました。

「バカな女」と幸せそうに『薔薇色の人生』を歌う姿に、愛とか幸せの本質を見るような心地になったのですね。

う~ん、曲がっているなオレ。



シャンソン好きの皆様には心からお詫び申し上げます。

すみません。