おまじないコブラはじめました。 -156ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

数日前散髪しまして。

ぬくくなったらガッツリ切る、と雪の頃から宣言していたこともあり、お店のスタッフさんがヘアカタログに付箋を貼って待っていてくださいました。

ハハッ、お客冥利につきますな。

今回髪を切ってくれたのは、今までシャンプーなどを担当してくれてた子でした。アシスタントからスタイリストへと、ちょっと出世したのかな。

こうして、長いこと通ってスタッフさんの成長を見るのも、なんとはなしにうれしいものです。

「お客様は神様」

と客側が自称するのは、尊大にもほどがあり愚かだとは思いますが、お年寄りになるまでお店に通って、人の成長や移り変わりを見守る

「生き神様のようなお客様」

となることに、ほんのりと憧れるこの頃です。



雨ニモ負ケズ

着物です。

先週、美殿町に着ていった(安定のぼっち行動のため画像なし)まんまの一式。

さすがに2週連続で同じもん着りゃあ、少しは着付けも上達しようと思って身に付けてみましたが

ありゃ、背中心ずれてますがな。なかなかうまくいかんとです。



※トイレをがまんしているわけではないのですよ。なかなか写真に馴れないだけです。

着物は、鹿の子で橘と牡丹が織り出された中に鳥が飛ぶ御召。最近久しぶりに天ふの国で買った、鳥マニアのためのコレクターズアイテムです(開き直り)。

帯は、着物を着はじめた頃に買った、なにかよくわからない植物の枝葉柄。ワタクシはゴムノキだと思っています。

帯締めは、この帯のために買った鹿の子の丸ぐけ。

半襟は、白い花のワンポイント入りのストライプ縮緬。京都丸紅さんのロングセラーアイテムです。

帯揚げは、昔の着物のハギレ。写ってませんが、立涌にアールデコ調の薔薇柄で、箪笥から出すたび「着物のうちに出会いたかったわ~」と思う一枚です。


↑それにしても、この鳥なんでしょうねえ?

ワタクシは鳩だと思っていたのですが、顔があまり鳩っぽくないですね。

一緒に描かれている花との組合わせから、雁とか不如帰でないの?とも言われたのですが、どちらも身体的特徴が合わないので、結局よくわかりません。

鳥類の約半数(種)はスズメ目なので

「きっとスズメ目の一種ですよ」と大きめの声で吹聴したのですが、メジャーなスズメ目のビジュアルとはまた特徴が合わないし、どうもスズメ目(広いな~)でもなさげです。

なんてこったい、当たる確立50%だったのにわざわざ「じゃないほう」選んじゃったよ。


鳥類に詳しい方、ご意見いただけますと幸いです。