数日前散髪しまして。
ぬくくなったらガッツリ切る、と雪の頃から宣言していたこともあり、お店のスタッフさんがヘアカタログに付箋を貼って待っていてくださいました。
ハハッ、お客冥利につきますな。
今回髪を切ってくれたのは、今までシャンプーなどを担当してくれてた子でした。アシスタントからスタイリストへと、ちょっと出世したのかな。
こうして、長いこと通ってスタッフさんの成長を見るのも、なんとはなしにうれしいものです。
「お客様は神様」
と客側が自称するのは、尊大にもほどがあり愚かだとは思いますが、お年寄りになるまでお店に通って、人の成長や移り変わりを見守る
「生き神様のようなお客様」
となることに、ほんのりと憧れるこの頃です。