
着物です。
先週、美殿町に着ていった(安定のぼっち行動のため画像なし)まんまの一式。
さすがに2週連続で同じもん着りゃあ、少しは着付けも上達しようと思って身に付けてみましたが

ありゃ、背中心ずれてますがな。なかなかうまくいかんとです。

※トイレをがまんしているわけではないのですよ。なかなか写真に馴れないだけです。
着物は、鹿の子で橘と牡丹が織り出された中に鳥が飛ぶ御召。最近久しぶりに天ふの国で買った、鳥マニアのためのコレクターズアイテムです(開き直り)。
帯は、着物を着はじめた頃に買った、なにかよくわからない植物の枝葉柄。ワタクシはゴムノキだと思っています。
帯締めは、この帯のために買った鹿の子の丸ぐけ。
半襟は、白い花のワンポイント入りのストライプ縮緬。京都丸紅さんのロングセラーアイテムです。
帯揚げは、昔の着物のハギレ。写ってませんが、立涌にアールデコ調の薔薇柄で、箪笥から出すたび「着物のうちに出会いたかったわ~」と思う一枚です。

↑それにしても、この鳥なんでしょうねえ?
ワタクシは鳩だと思っていたのですが、顔があまり鳩っぽくないですね。
一緒に描かれている花との組合わせから、雁とか不如帰でないの?とも言われたのですが、どちらも身体的特徴が合わないので、結局よくわかりません。
鳥類の約半数(種)はスズメ目なので
「きっとスズメ目の一種ですよ」と大きめの声で吹聴したのですが、メジャーなスズメ目のビジュアルとはまた特徴が合わないし、どうもスズメ目(広いな~)でもなさげです。
なんてこったい、当たる確立50%だったのにわざわざ「じゃないほう」選んじゃったよ。
鳥類に詳しい方、ご意見いただけますと幸いです。