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おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

4月4日には、桃の節句も菖蒲の節句もしっくりこない人とやんわりとお祝いしたいと、毎年何かしら記事をあげておりましたが、今年は準備不足でネタがございません。

ワタクシの住まいの近隣では、ソメイヨシノはまだ蕾だし。

とりあえず手持ちのピンク色といえば…


レ・ロマネスクさんの公式ファンブック『ジュテームのコリーダ』ぐらいでしょうか。

ファン歴もまだ浅いからな~(これから増やすぞーおう!)


オノレの人生とピンク色の縁のなさに愕然としつつ、節句の主旨にはなんとなく合っているので、この方々を眺めながら晩酌をしすることにしました。


お供のお酒は、本当はフレッシュなうちにグイグイ飲みきってしまうべきこの一本。

今日も背景は生活感満載。

もとい、黒壁AMISU(長浜市駅前観光エリアのショップ)限定販売の新酒です。なんだかんだでチビチビ2週間ぐらい飲んでます。

掛米、麹米とも吟吹雪という品種を使用した、たいへん華やかな香りと甘さ、そしてほどよい酸が感じられるお酒です。

女子ウケしそうだな~と思う一方で、女子ウケという根拠のないイメージは、桜の節句の精神にはそぐわなかったな、と少し反省などしたりして。

甘酸っぱフルーティ上等、どいつもこいつも楽しく飲もうぜ!


乾杯だー!

↑このフレーズはX-JAPANさんの『紅』風に叫んでいただけますと幸いです。




珈琲工房香幸さんのメインブレンド『幸』

を買いました。

(画像が暗いのは早朝撮影のためです)

たぶん、初めてお店を訪ねて以来の購入です。

なんでずっと買ってなかったかというと、いろんな豆が混じっていると、良いところも悪いところも丸まってしまってしまい、特徴が感じられないと思っていたからです。

が、長期にわたってお店に通い、陳列棚の端から端までさんざん飲み散らかして、いよいよもう何を飲んでいいのかわからなくなっていた昨今。

苦し紛れに頼んでみたら

「おお、よーできてるわ~」

と、若干上から目線で驚きました。

いろんな豆を飲んで経験値を上げた今だからこそ、ブレンドされた豆の持ち味を上手に組み合わせてあることがわかるようになったようです。



いろんな国を放浪して辿り着いたのは、日本にある地元のいつもの店。いつもの個性的な人たちがいるけど、それが普通で心地良い。

うまく言えませんが、そんな感じです。


ワインと同じですね。

単一品種の特性がわかると、アッサンブラージュの素晴らしさに気付く。




こうして、またひとつ人生の愉しみを覚えた次第です。