おまじないコブラはじめました。 -149ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

数日前に亡くなられた日野原先生を偲んで読もうと『カラマーゾフの兄弟』を買いました。

ちがう本も混じってますが(かる~く読める図とか絵の多い本も欲しかったんだよう!)。

そして、そのおかげでなかなか硬派(いや、むしろ偏屈?)なオーラが出ております。

これらをもってレジに並んでいる女性をみたら「きっと、あの人モテないだろうな…」と思うこと請け合いです。



おっと、脱線してしまった。



この本は、日野原先生が学生の頃にも愛読し、また、人生の転機となったよど号ハイジャック事件の最中、人質として機内にとどまっている間に、人生をかみしめるように読んだ本でもあるそうです。

さて、ワタクシにちゃんと読めるのでしょうか?大変不安です。なぜって、これは「東大生や京大生が読む本」らしいですから。

いやいや、それ以外に多くの読書家、たとえばワタクシの敬愛する田辺誠一画伯も読んでおられます。

ロシア人のややこしい名前さえ覚えられればなんとかなるはず!

などと意気込んでおりますが、まだ手はつけません。

第1巻が手に入らなかったからです。

きっと、とりあえず一冊買ってみたものの挫折した人がいらっしゃるのでしょう。ドラマ化もされてるみたいだし。

なので、取り寄せられるまではしばらく『積ん読』です。

しかしまあ、背表紙よう日焼けしとるね。

一体何年ぐらいお店にいらっしゃったのか。


2000年の印刷らしいので、15年以上でしょうか。

って、第63刷って!

初版1928年って!

どんだけロングセラーなんですか。

とか、


第2巻が、赤六一五―〇
第3巻が、赤六一五―一
第4巻が、赤六一五―二


第1巻は何色の何番なんだろう…関連付けして遡れる文字列が思い浮かばない。


と、どうでもいいところが気になって忙しく、なかなか故人を偲んでいるどころではありません。

さすが名著。奥が深い(なんでやねん)。



読み始めると、きっと、もっと深みにはまるのでしょうけどね。








平等というのはまことに難しい。

たまに、毎日飼い犬をゴイゴイ散歩させるからといって、新たに家に迎えた猫にもリードをつけて家の近辺を引きずり回すような人が

「自分はだれにでも平等に接する」

と自負していたりすると、それは、等しく平らなのではなく、通り一辺の画一ではないかと思う。

犬という生きものの特性には配慮しているのに、猫の特性には全く配慮していないあたり、不平等きわまりない。

といっても、相手の特性に合った接し方というのも、実はなかなか難しい。

自分自身の相手の捉え方が的確かどうかも怪しいし、相手自身が捉えているその人の特性(これが現実に即しているかどうかもまた怪しい)とマッチしているかどうかも定かではないし。

飼い犬だって、もしかしたら

「なんで自分ばかりが散歩させられるのか」と思ってているかもしれない。

逆に、散歩を愛の証と考え、冷暖房の効いた室内で留守番している猫に対して優越感や憐憫の情を抱いているかもしれない。

或は、なにも考えてないかもしれない。

それはもう、本人(犬?)にしかわからないことだ。



扱いが平等ではないと感じると、その相手に不満を感じるが、これも果たして不平等だから不満なのか、不満を持っているから不平等と感じるのかは微妙なところだ。



完全に自分の望むような平等はない。

それだけが、全ての存在に平等に与えられる現実なのかもしれない。



だからといって、人をよく見て平等に接する努力を無駄だとは思わないけどね。


海に行く予定ある?→ないよ。

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まあ、通常勤務でしたからね。道路は空いてて楽できたしいいか。

そうそう、今日は迷惑メールが一通も来ませんでしたよ。ブロックされたものも含めて。

きっと、奴らも、カレンダー通り休みのカタギのカノジョとレジャーにくり出しとるとですよ。

せからしか!



と、贋物九州訛りでひがみ根性をあらわにしたところで、なにも良いこたぁ起こりません。

気分転換に、海にちなんだコーデでも考えますかと、青海波の半幅帯などひっぱりだしてみました。


シブイ。

大人の装いだねぇ(自画自賛)。



しかしまあなんですな。

この柄、現代っ子には「Wi-Fiの電波柄」に見えてそう(  ̄▽ ̄)

電波がどこまでも広がってネットで繋がりあえる―となれば、かれらにとっても、吉祥柄といえるのでしょうかね。