
ちがう本も混じってますが(かる~く読める図とか絵の多い本も欲しかったんだよう!)。
そして、そのおかげでなかなか硬派(いや、むしろ偏屈?)なオーラが出ております。
これらをもってレジに並んでいる女性をみたら「きっと、あの人モテないだろうな…」と思うこと請け合いです。
おっと、脱線してしまった。
この本は、日野原先生が学生の頃にも愛読し、また、人生の転機となったよど号ハイジャック事件の最中、人質として機内にとどまっている間に、人生をかみしめるように読んだ本でもあるそうです。
さて、ワタクシにちゃんと読めるのでしょうか?大変不安です。なぜって、これは「東大生や京大生が読む本」らしいですから。
いやいや、それ以外に多くの読書家、たとえばワタクシの敬愛する田辺誠一画伯も読んでおられます。
ロシア人のややこしい名前さえ覚えられればなんとかなるはず!
などと意気込んでおりますが、まだ手はつけません。
第1巻が手に入らなかったからです。
きっと、とりあえず一冊買ってみたものの挫折した人がいらっしゃるのでしょう。ドラマ化もされてるみたいだし。
なので、取り寄せられるまではしばらく『積ん読』です。
一体何年ぐらいお店にいらっしゃったのか。
って、第63刷って!
初版1928年って!
どんだけロングセラーなんですか。
とか、
第3巻が、赤六一五―一
第4巻が、赤六一五―二
第1巻は何色の何番なんだろう…関連付けして遡れる文字列が思い浮かばない。
と、どうでもいいところが気になって忙しく、なかなか故人を偲んでいるどころではありません。
さすが名著。奥が深い(なんでやねん)。
読み始めると、きっと、もっと深みにはまるのでしょうけどね。


