おまじないコブラはじめました。 -144ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日はコーヒーの日でしたので、一日遅れで秋のコーヒーまつりに突入です。

お祭りといえば、やはりゲイシャでしょう。

一頃のようなブームは多少収まったといっても、やはり特別な豆には違いありません。

香幸さんのゲイシャ、オールドクロップになってきたせいか、相対的にバニラ系の甘いというか重厚な香りが強くなった気がしますが、まだまだ『社交界の真珠』的な気品(また妙な表現を…)は健在です。

そのゲイシャのナチュラル、ウォッシュトに、コスタリカのカトゥーラのウォッシュト(ラベルが手書きなのはたまたまです)を各50gずつ購入しました。

今回の飲み比べセットテーマは『ケツァールの里のテロワールを探る』です。

※念のため言っておきますが、そういうセット販売がされているわけではないですよ。

ケツァールというのはこんな鳥です。
(画像はWikipediaより)
若干寝起き感のある頭頂部とつぶらな目が愛らしく、全身を覆う鮮やかな羽毛がとても美しい鳥です。

手塚治虫先生の『火の鳥』のモデルとも言われております。

今回のゲイシャの産地であるパナマの国鳥であり、コスタリカでも見られるらしいので、森の中で尾羽を「ファサ~」と風になびかせる姿を思い浮かべながら飲んだら、さぞや満ちたりた気持ちになるだろうなぁ。

もしかしたら、コーヒーから、その風の香りがするかも。

という、妄想的なたくらみです。

嗚呼、バカってしあわせ。

と思っていたら、ケツァールってメキシコ~パナマ辺りと、中米にけっこう広く分布してるのですね。



そんなわけで、もくろみは外れてしまったけど、まぁ、いいか。

プラチナブロンドのコガネムシやら空飛ぶナナフシやら、あの辺の国に居そうないろいろな生き物のことを思い浮かべながら、楽しく飲むことにします。









コーヒーを飲みたくなるのはいつ?

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今日は珈琲の日で、日本酒の日で、さらにメガネの日でもあります。

もはやワタクシの日と言っても過言ではないのですよ。

なんてね。



散髪のあとに香幸さんでゲイシャ飲んで帰ろうかな。
今日の無駄遣い。


雑貨屋さんでセキセイインコのぬいぐるみを買いました。原種に近いとてもオーソドックスなタイプです。

小学生の頃、たぶん巷のブームに乗っかって、ちょうどこんな感じの二羽を飼っておりました。

黄色い方は飼い主の不注意で命を落とし、青い方は屋内で放して遊んでいたら、ちょっとした隙に屋外へ飛び出し、遠く山の彼方へと去ってしまいました。

その後もインコとの暮らしが忘れ難く、別のセキセイインコを迎えましたが、ほどなく自分が中学生になり部活だなんだかんだで遊ばなくなって、随分と可哀想なことをしました。

幼稚で勝手な飼い主でした。みんな可愛かったのに。


そんなわけで、人生のはじめの方に置き忘れた大切なものを取り返したいにも似た気持ちで、今でもときどきセキセイインコを飼いたいと思うこともありますが、実際には、おそらくこれからも飼うことはありません。

責任をもって最後まで生き物のお世話をするのは、なかなか大変なことですから。

それで、ヌイグルミを手に入れてナデナデしながら高めの声で話しかけるとは、なんだか淋しい中年丸出しですが、淋しさを埋めたいだけに安易に命あるものを利用するよりはいいか、とも思います。

淋しい中年上等ですわよ、オホホ。



おや、ちょっと不特定の人にケンカ売ったような感じになりましたね。失礼。



ところでですね。

このヌイグルミ、写真よりも実物はかなりいい感じにできているのですが、大事なものがないのですよ。

それは、チークパッチ(画像は人気鳥ブロガーさんのブログでお確かめください)。

このタイプの子たちなら、ほっぺにちょこんと濃い青色の羽毛が生えていて、人間にはわかりませんが、そこに紫外線が当たると鳥たちにはとてもキレイな色に見えるらしく、セキセイインコにおける大切なモテ要素だそうです。




そうか、君らモテへんのか…




と、妙な親近感も湧きましたので、大切に手元に置きたいと思います。