秋のコーヒーまつり。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日はコーヒーの日でしたので、一日遅れで秋のコーヒーまつりに突入です。

お祭りといえば、やはりゲイシャでしょう。

一頃のようなブームは多少収まったといっても、やはり特別な豆には違いありません。

香幸さんのゲイシャ、オールドクロップになってきたせいか、相対的にバニラ系の甘いというか重厚な香りが強くなった気がしますが、まだまだ『社交界の真珠』的な気品(また妙な表現を…)は健在です。

そのゲイシャのナチュラル、ウォッシュトに、コスタリカのカトゥーラのウォッシュト(ラベルが手書きなのはたまたまです)を各50gずつ購入しました。

今回の飲み比べセットテーマは『ケツァールの里のテロワールを探る』です。

※念のため言っておきますが、そういうセット販売がされているわけではないですよ。

ケツァールというのはこんな鳥です。
(画像はWikipediaより)
若干寝起き感のある頭頂部とつぶらな目が愛らしく、全身を覆う鮮やかな羽毛がとても美しい鳥です。

手塚治虫先生の『火の鳥』のモデルとも言われております。

今回のゲイシャの産地であるパナマの国鳥であり、コスタリカでも見られるらしいので、森の中で尾羽を「ファサ~」と風になびかせる姿を思い浮かべながら飲んだら、さぞや満ちたりた気持ちになるだろうなぁ。

もしかしたら、コーヒーから、その風の香りがするかも。

という、妄想的なたくらみです。

嗚呼、バカってしあわせ。

と思っていたら、ケツァールってメキシコ~パナマ辺りと、中米にけっこう広く分布してるのですね。



そんなわけで、もくろみは外れてしまったけど、まぁ、いいか。

プラチナブロンドのコガネムシやら空飛ぶナナフシやら、あの辺の国に居そうないろいろな生き物のことを思い浮かべながら、楽しく飲むことにします。