おまじないコブラはじめました。 -136ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

学校や会社の制服で、スカートをはくのは苦痛です。

今でも。

なんで冷え性が多い方の性別に、布が少なくて露出が多い衣類を充てるのかと思うと、不合理極まりない。

暑がりのおっさんどもこそ穿け。そして、冷房温度を下げすぎるな。

そして

「女性はみんなウエストが細くてケツがぷりっとでかいんでしょ」という偏見に満ちた、あの裁断縫製パターンが嫌いだぁ(←ガリガリ君の木の棒みたいなヤツの逆ギレ)!



ハアハア…

すみません。取り乱しました。



かように、以外と外的要因に振り回されているワタクシでしたとさ。


人は(というか全てか)、たまたま生まれてたまたま死んでいく。

たぶん。

だから、つまらないものとかどうでもいいものかといえばそうでもない。

たまたまの産物だからこそ、自分で意味を決めてもいいのだと思っている。

もちろん、環境だとか、時代のうねりだとか、どうにもならないものの影響と無縁ではいられないので、生年月日で運命が決まるというような神秘思想的なものも否定はしない。

でも、そっちに全面的に乗っかるつもりも、さらさらない。

そういうものは、自分のほんの一部だらかだ。

例えば、ワタクシは(読んでる人には時々違和感があるかもしれないが)女性だ。

だが、それ以前に人間であり、それ以上に海月亭浮遊彦だ。間に、しがないサラリーマンとかもある。

運命というのは、この“女性”ぐらいのもんだと思っている。

自分の思惑では選べない、0.9:1.1程度の割合で割り当てられる、多少外からの得体の知れない期待値を伴うもの。

そんなもんにクヨクヨしてる暇があったら、別のことを考えて行動したい。

外的要因による運命的なものは、自分にはめられる型枠のようなもので、窮屈だが、場合によっては外から支えてくれるので、体力温存に役立つこともある。

頼りきると、筋力が落ちるように自分というものを失ってしまう恐れがあるが、適宜利用すればいいと思う。



で、大事なことを忘れていたけれど、実は、つまらなくてもどうでもいいものでも、全然OKなのだよ。

そういうもんだ。

書いているうちに何が言いたかったか忘れてしまったので、今日はここまで。
20㎝やそこいらで、都会の人は大騒ぎやね。

などと思っておりましたら、西日本にも冬将軍お出ましです。

「冷蔵庫の中にいるみたいに寒い」なる表現がありますが、今日にいたっては

「冷蔵庫の中の方がなんぼかぬくい」という感じです。

世に言う『豪雪地帯』の南端の方にちょいと引っ掛かっているぐらいの我が家も、雪しまきの懐に深く抱かれ、もう、じっとしているより他ない有り様です。

積雪はまだ少ない(風が強くサラサラと散ってしまうためあまり積もってない)ですが、ここ数年では一番の寒波が来たな。と思っております。

こんな日は、こたつでミカンでも食うに限るな。