おまじないコブラはじめました。 -135ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

本日は節分ですので、豆の話など。

って、またそれかい!

はいそうです。

コロンビア・タママウンテンと、初登場のマンデリン。

対照的なキャラクターの二種です。


まず、今回は「マンデリンに挑戦するぞー、おう!」というのがありまして。

珈琲としてはわりとメジャーなんですが、とにかく「クセがスゴい!」←この部分は千鳥のノブさんの音声で再生してください。

インドネシアのティピカ系伝統品種ガロンガンを、スマトラ式と呼ばれる独自の製法で精製されたもので、封を切ったときに漂う香りから独特です。

「…木?」

みたいな。

この独特さは飲むときまで続きます。

ウッディな香りに、独特のトロピカルな甘い香り。そして、ほんの少しですが草っぽさというか、ハーブっぽさが混ざって…

ああ、個性的過ぎる!しかも、アレンジやブレンドもしにくい!

敢えてキャラ付けするなら(しなくていいよ)、森の仙人とか哲学者とか、我が道を行くリケジョとか、そんな感じでしょうか。

↑これは森の人(お子様)。

取っつきにくいけれど色気はあり、魅了されると夢中になるようで、お店でも定期的にまとめ買いする人を時々見かけますが、ワタクシにはまだまだ早いようです。

たかだか50gですが、いつ飲み切れるんだか…


マンデリンが個性的なので、もう一種類は優しいやつを、ということで、合間に飲む一杯としてコロンビアを選びました。

コロンビアは(ワタクシの勝手なイメージですが)、ちびまるこちゃんで言えばたまちゃんのような感じです。

タママウンテンは、たまちゃんにしてはちょっと骨太ですが。


うまくいったり来たりしながら、休日の珈琲生活を楽しみたいと思います。



ワタクシの年齢情報からだと思うのですが

↑よくこの公告が表示されます。

しかし、

「ワタクシ体脂肪率18%前後のため栄養指導うけてますんで、もう表示しないでください」と思っとるとです(消し方わかってない)。

↑自慢ではないですよ。ヨボヨボ改善、必死で頑張っておるのです。



もはや、健康に太っている人に対して嫉妬にも近い感情をもつワタクシにとっては、頻繁にいやがらせを受けているような心地です。


…誰が共感してくれるんだ、こんなん。

ま、いっか。


雪道にどっと疲れている間に月日が…

先日の初弘法にて

カメオを買いました。

正尚堂さんいわく、手彫りの貝カメオらしいです。

ほんまかいな?とあまりにも軽量なので疑いましたが、朱赤部分に彫り跡らしきものが見えるので、まあ、納得することにしました。

その日身に付けていたショールがズルズル下がって仕方なかったので

早速使ってみました。

大ぶりですが重みで垂れることもほぼなく、いや~、ええもん買うたわ。と思いました。

安定のぼっち行動で全身写真などはございませんが、着たものだけを並べると
まあ、こんな感じです。

・着物は御召(天ふの国)
・帯はポリの半幅帯(撫松庵)
・帯揚げは縮緬のシマシマ(和風館ICHIだったと)

薔薇透かし入りの別珍ショールは、大掃除の発掘品です。弘法市で500円ぐらいで買った、現代物です。

ありもん間に合わせのやる気のないコーデですが、妙に褒められてなんだか複雑でした。



さておき、カメオというと、ワタクシは和田慎二さんの『オレンジは血の匂い』と言う作品を思い出します。

イタリアで行方不明になった金持ちのお嬢様を探す関係者が次々殺される的サスペンスで、物語のキーパーソンであるカテリーナがカメオを取り扱う店だか工房だかのオーナーだったと。


よろしければ読んでみてください。