先日の初弘法にて

カメオを買いました。
正尚堂さんいわく、手彫りの貝カメオらしいです。
ほんまかいな?とあまりにも軽量なので疑いましたが、朱赤部分に彫り跡らしきものが見えるので、まあ、納得することにしました。
その日身に付けていたショールがズルズル下がって仕方なかったので

早速使ってみました。
大ぶりですが重みで垂れることもほぼなく、いや~、ええもん買うたわ。と思いました。
安定のぼっち行動で全身写真などはございませんが、着たものだけを並べると

まあ、こんな感じです。
・着物は御召(天ふの国)
・帯はポリの半幅帯(撫松庵)
・帯揚げは縮緬のシマシマ(和風館ICHIだったと)
薔薇透かし入りの別珍ショールは、大掃除の発掘品です。弘法市で500円ぐらいで買った、現代物です。
ありもん間に合わせのやる気のないコーデですが、妙に褒められてなんだか複雑でした。
さておき、カメオというと、ワタクシは和田慎二さんの『オレンジは血の匂い』と言う作品を思い出します。
イタリアで行方不明になった金持ちのお嬢様を探す関係者が次々殺される的サスペンスで、物語のキーパーソンであるカテリーナがカメオを取り扱う店だか工房だかのオーナーだったと。
よろしければ読んでみてください。