タマちゃんと森の仙人。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

本日は節分ですので、豆の話など。

って、またそれかい!

はいそうです。

コロンビア・タママウンテンと、初登場のマンデリン。

対照的なキャラクターの二種です。


まず、今回は「マンデリンに挑戦するぞー、おう!」というのがありまして。

珈琲としてはわりとメジャーなんですが、とにかく「クセがスゴい!」←この部分は千鳥のノブさんの音声で再生してください。

インドネシアのティピカ系伝統品種ガロンガンを、スマトラ式と呼ばれる独自の製法で精製されたもので、封を切ったときに漂う香りから独特です。

「…木?」

みたいな。

この独特さは飲むときまで続きます。

ウッディな香りに、独特のトロピカルな甘い香り。そして、ほんの少しですが草っぽさというか、ハーブっぽさが混ざって…

ああ、個性的過ぎる!しかも、アレンジやブレンドもしにくい!

敢えてキャラ付けするなら(しなくていいよ)、森の仙人とか哲学者とか、我が道を行くリケジョとか、そんな感じでしょうか。

↑これは森の人(お子様)。

取っつきにくいけれど色気はあり、魅了されると夢中になるようで、お店でも定期的にまとめ買いする人を時々見かけますが、ワタクシにはまだまだ早いようです。

たかだか50gですが、いつ飲み切れるんだか…


マンデリンが個性的なので、もう一種類は優しいやつを、ということで、合間に飲む一杯としてコロンビアを選びました。

コロンビアは(ワタクシの勝手なイメージですが)、ちびまるこちゃんで言えばたまちゃんのような感じです。

タママウンテンは、たまちゃんにしてはちょっと骨太ですが。


うまくいったり来たりしながら、休日の珈琲生活を楽しみたいと思います。