おまじないコブラはじめました。 -129ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

今年は入りをちょっと変えてみました。

(画像は昨年のものです)


改めまして、3月3日も5月5日もしっくりこない、或は嫌いじゃないけど自分とはちと違う気がする皆様を拾う日として、数年前から地味にメッセージを発しております。

同じDNAを持ったクローンが一斉に咲く頃に、多様性を謳歌しようというのもまた不思議ですが、ま、いっか。

とにかく、フェフ(空気抜いてみました)なので、肩の力抜いてどんちゃんしましょう。


というワタクシは、只今絶賛禁酒中ですのさ。

CT診断で「膵臓腫れてるんじゃね?」って言われたのさ。


ふふふのふ。
桜の木の下には死体が埋まっている。

かどうかは、それぞれの木による。



近所では『海月亭さん家の桜』と呼ばれる桜の木がある。駅の敷地に生えているので、正確にはJRの桜だが。

どこかから運ばれた種から芽生えてはや数十年。ちょっとした幼馴染みである。

開花時期や外観の特徴からすると、たぶんソメイヨシノの子孫だが、厳密に言えばソメイヨシノではない。この辺のウンチクは過去記事雑感・櫻の森の満開の下に書いているので、よろしければ覗いていただきたい。

さておき、このソメイヨシノモドキの下には、ワタクシの生活が埋まっている。別に、点数の悪かったテストや食べられなかった給食の残りを埋めたりしたわけではないが、この木を見上げると、過去の様々を思い出す。

うれしいとき辛く悲しいとき苦しいとき、晴れの日雨の日雪の日風の日、いつでもこの桜を見上げてから家を出る。

ソメイヨシノ(モドキだけど)は寿命が短く、半世紀ほどだと言われているので、あと何年見られるかと思いながら、今年も花を見上げる。

どうか少しでも長らえて欲しいと、日々思う。


さて、そもそも街へ繰り出したのは、天神市とtentoさんへ行くためでした。

そう、やっぱり着物です。

…本当に、いつライダース着る気で探してんだかな。俺。

でも、着ている画像はございません。ぼっちの宿命だね、これ。

ただ、この日はなぜか二回もなで肩をほめられました。元モッズ系スーツ人類なんで、そんなになで肩ではないと思っているのですが、ニュアンスカラーの垂れもんは、線をやんわりとしたものに見せるようです。

↑のような錦紗の着物です。

振り返ると以外と着ていて


と、半襟、帯を変えて三回記事にしています。

本人の頑張りの割には変わり映えしませんが、よろしければ覗いてやってください。



さて、本日手に入れたのは

長財布が入る浮かれた感じのThink Bee!のバッグ(未使用品)と

パンチの効いたカラーとラブリーな柄行の半襟です(あ、上下逆や)。

いい大人の持ち物としては違和感ありありですが

「年齢なんてただの数字よ!」

と自分に言い聞かせて使います。



どうしても違和感がぬぐえなくなるまで

もうちょっとだけ、明日まで、せめて向こうの電柱にたどり着くまで、と何度も思いながら

ワタクシは美しいものや愛らしいもの、オモシロイものを追い求めるのですよ。たぶん。