おまじないコブラはじめました。 -121ページ目

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

昨日あんな記事を書いたら

会社のおじさんが、香幸さんの豆をどっさり持ってきて下さいました。

お店に人の気配があり訪ねたところ「どないすねん」というほど渡されたそうです。

…なかなか卒業できないな。

うれしいような、かなしいような。
旅立ちから二週間以上経ってますが
まだ、この豆を淹れて飲んでます。

まだまだ豆自体はとても元気です。

初めの二日ほどは、スモーキーで重くてどうしようかと途方に暮れましたが、煙臭さが抜けてからは急に飲みやすくなりました。

酸が弱めで酸っぱい星人にはちと物足りませんが、ほのかな甘味は思いのほかあとを引きます。
↑最近、香幸さんの店舗整理でお値打ちで分けてもらったカップを使っています。

これ、うすはりで口当たりが良く、珈琲の味が格段に良く分かるようになりました。

人には

「ちゃんとワイングラス買って!なるべく薄くて鼻がスッポリ入るやつ!絶対味変わるから‼」

と熱弁してきたのに、自分の珈琲茶碗はずっと不二家のプリンカップだったのです。

いや、ほんま反省。

香幸さんでは
喫茶は少し厚手の信楽焼のカップでした(ちなみに、このカップは店舗整理で瞬く間に売れてしまい、ワタクシが見たときには既に皿を数枚残すのみでした)。

こんな厚手のほっこりした器で飲んでもあんなに味わい深かった喫茶の珈琲を、今使っているうすはりのカップで飲んだらどんな感じだっただろうかと思います。


そんなわけで、新しい豆との出会いも悪くはないけど、まだまだ香幸さんの豆が恋しい、夏の終わりの中年乙女でした。




前日の23時に、まだこの状態。

絶対縫い上がらんな。

てなわけで、しょうがないので、朝起きてから着るものを慌てて決めまして。

そんな行きあたりばったりで電車に乗り遅れそうになりながら、第5回トラスパレンテとtentoの浴衣パーティに参加して参りました。

今回は、ちいとばかし時間に余裕もございましたので、会場となった旧大津公会堂のエントランスからのアプローチ画像なんぞもとってみました。



う~ん、レトロ。

で、受付とか途中はしょりまして、

主催のお二人の乾杯のご挨拶。

その後
しばし、といさんが徹夜(涙)で仕込んだ料理に舌鼓を打ちながらの歓談タイム。

(主に飲み過ぎで朦朧としているせいだと思いたい)人の顔と名前をさっぱり覚えられないワタクシなりに、見覚えのある人が増えてきて、年々孤独感も薄れてきています。あなうれしや。

そして、
恒例のお肉カット



に群がる着物ガールの図。

まあ、なんて色鮮やかな世界。ウットリ。

今回のお肉は

ローストビーフTOIソースでした(ちょっと食ってて失礼)。マッシュポテトが乳幼児にも優しい味。お母様方もお子さんに食べさせるものがあって安心されたのではないでしょうか。

それからゲームの時間だったのですが、もうこの辺から画像がありません。恒例の酩酊タイムです。

今回のテーマ『夏祭り』にちなんだ、ヨーヨー釣り、輪投げ、射的のチーム戦で、景品をかけてけっこう本気の戦い(私だけか)が繰り広げられました。

お子さまにヨーヨー釣りの天才がいらっしゃって、そのチームが圧勝でした。

その後のデザートタイムには

チョコレートタワー(流れてるだけの動画なんで再生せんでもいいですよ。アア、そして背景に布巾がぁ…)が登場。

マシュマロ、バナナ、パイナップルをフォンデュして(画像ない)楽しくいただきました。


お開き後は、tentoさんのお店へ。

遠くから来られた参加者の皆様には、貴重な実店舗訪問ということで、楽しくお買い物されておりました。

そんな中に混じって、ワタクシも、もう在庫は増やすまいという気持ちとは裏腹に、お手頃価格の単帯を購入。
あんた、別に今日買わんでもええやん。と思いつつ、幾何学+昭和的ポップ=絶対似たようなの持ってる、に手を出しました。

もう、同じようなネクタイばっかり持っているオッサンを小バカにはできません。

しょうがないじゃん。好みのタイプの子は基本的に変わらないんだよう!

というわけで、これをきっかけに、他人の趣味にちょっと寛容になろうと思った次第です。


【おまけ】
パーティ後駆けつけられたオカダさんが撮影してくださったので、この日のコーデも晒しておきます。

キレイに撮って頂いてありがとうございますm(__)m

日中の気温、湿度を考えるにつけ

「着るなら今しかない(夏祭りのいでたちではないけど)!」

ということで、西成のおっちゃんの身の上話を聞いた日に弘法市で出会った、琵琶湖的夏帯と雲に鳩の夏着物に

ニットレースの半襟と、駒絽に絞りの帯揚げ、クリアコロン帯留でみずみずしさを添えて。

うまく魅力を引き出せてるかな…

着物歴長いですが、未だに半信半疑です。

だからこそ、まだまだ続けられるのですが。




そして、縫いかけの浴衣は果たして夏中に仕上がって着ることができるのか。

乞うご期待!

みたいな感じで、本日は失礼します。