そういえば、友人と花見に行ったときのランチ場所を決める際に
「モクモクさんって知ってる?」と問われて
「彦根は詳しくないし知らんとです」みたいな適当な返事をしたのですが

めっちゃ知ってるお店(なんなら一時期頻繁に行ってた)でした(どうでもいいけど、消しゴムマジックすごいね。この写真、入口に人がバッチリ写ってたのよ)。
平和堂銀座店(城下町なんで彦根にも銀座があったのか、東京のザギンに憧れて名付けられたのか不明だけど、彦根には銀座商店街というものがあり、そこにあるこの店がおそらく滋賀県民御用達スーパー平和堂の一号店)の駐車場の裏手にあります。
花がいっぱいでテラス席もあり、なかなかいい感じのお店です(でも写真ない)。

ランチも美味しい。

春巻が「チュロスか!」ぐらい長くて皮がパリパリです(お酒ほしい)。
どうしてこの日まで忘れていたのか…
上の果汁ゼリーだけ沢山食べたい、的なさっぱりした美味しさ(もちろんチーズクリーム部分も美味しい)。
美味しい料理に話も弾み、実は、友人二人とも子の不登校を経験したみたいなことが分かりました。
私には子はおりませんが、自分自身がずっと微妙なポジション(生涯を通じて、周囲からちょっと浮いてる人のままだと思う)で、環境次第では学校に行けない子供だったかもしれず、他人事とは思えませんでした。
思春期やら人間関係の躓きやら、頑張りすぎで息切れやら、人はいつ何で集団から外れてしまうか分からないという前提で学校、ひいては社会制度の設計がちゃんと見直されて欲しいと言う思いを新たにしました(なのに本邦行政は自分たちに都合の良い規範の押し付け圧を高める一方で嘆息)。
そういう思いで

統一地方選挙(前半戦)も投票してまいりましたが、維新の拡大という結果に肩を落としましたね。ホントにみんな公約とか政策とか大阪の惨状見てる?
まぁ、諦めずしつこく投票はしますけどね、これからも。
選挙は議員を選ぶ場ではなく、市民こそが主権者であることを示す場ですからね!
