桜の節句に。桜の下の白鳥など愛でながら。(観光地のボートっぽいけど本物)数年サボってましたが、今年はちゃんと「桃の節句も菖蒲の節句もしっくりこない人の節句」を宣言いたします。写真は、先日友人と行った彦根城です。一足早く花が終わった地域の皆様も、今一度お花見をお楽しみください。ベタ中のベタスポット。見事です。老桜も懸命に咲いておりました。外堀の水面にも花が咲きます。手乗り彦根城。桜と天守閣(被りすぎ)ひこにゃん(看板)と。この日は観光客が多くて中への入場は90分待ち。無理せずスルーしました。代わりと言ってはなんですが、櫓が特別公開されていましたので中から外を見ながら「観光客を銃で狙い放題やな」と黒い笑みを浮かべていたのはここだけの話です。銃口用の窓は塞がれておりましたがね。ランチに向かう道すがら、看板でないひこにゃんと春色のやちにゃん(ひこにゃんのガールフレンド)にも会えました。カップルといえば男女、みたいなのは桜の節句にはややそぐわないですが大目にみてください。せんとくんに似た方にも遭遇しました。もはや桜となんの関係もないな…