アフリカの青い夜。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

そういえば、ミネラルマルシェで手に入れた
この子の話をすっかり忘れておりました。

タンザナイト2.09カラット、クッションカットのルースです。
限界まで寄って撮影してみました。
実物はここまで大きくはなく、7.5㎜角ぐらいで(それでもデカい)もう少しスミレ色っぽいです。

タンザナイトとは、灰簾石(ゾイサイト)のうち、バナジウムの含有により青〜青紫みを呈しているもののことをいうらしいです。20世紀後半に宝石として出回りだした比較的新しい石で、唯一の産出国であるタンザニアを冠した宝石名の名付け親はティファニー社とのこと。

いいネーミングですよねぇ。

硬度はガラスよりは硬く水晶よりは柔らかいぐらいですが、特定方向に割れやすく、粗忽者にはいささかハードルが高い石なので自分には向いてないのですが…

もうね、見た瞬間に魅了されてしまいまして。

青い石が好きなんですね。

指輪は最近買ったばかりなのでペンダントトップにでもしようか、いやいや、それでは自分では見えないし…


というわけで、ルースのまましばらく塩漬けにし、夜な夜な眺めることにいたしました。

その間にポロッと落下させることだけはないように気をつけないと。