未知との遭遇(前編) | おまじないコブラはじめました。

おまじないコブラはじめました。

河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「ハイ腕から肩楽にして〜」


の掛け声に(え〜と…)と思っている間に、1回目のmRNAワクチンの接種は終わりました。


その後15分の様子見時にも特に変化はなく。


良かった、ポリエチレングリコールのアレルギーはないんや。2回目も接種できるわ。と胸をなでおろしながら帰路につきました。


接種後の変化としては「なんか眠い」というのが割とすぐにきましたが、もしかしたら時間的なもの(枯れ葉散る白いテラスの午後3時)のせいかもしれません。


で、ちょっと(3時間)横になって、ハンバーグ焼いて食べて、なんやかんやで、寝る前にちょっとお腹を壊しました。


が、前日の残り物のモヤシ炒めをつまみ食いしたら明らかに傷んでいたので、そちらに当たったのかもしれません。


就寝前の検温36.4℃。就寝前にしてはやや高めでした。


そこからしばらく寝て、夜中に全身がカッとなって目が覚めました。が、発熱なのかお年頃的にホットフラッシュなのか。


しばらく床に転がりクールダウンし、落ち着いてから再び就寝しました。


翌日は念の為会社に休みを届け出ておいたので、ダラダラと朝寝しまして。


10時頃起きて検温すると、36.7℃。食欲は普通で、トマトジュースとヨーグルトと納豆ご飯という内容の朝食を取りました。


さすがに頭が少しボーッとするなと思いましたが、よくよく考えれば普段からボーッとしているので、もしかしたら平常運転かもしれません。


することもないので、寝っ転がりながら本など眺めてみましたが、内容が入ってきません。やはりボーッとしているような、実は普段から内容など何も理解できていないことに今更気づいたような(それならむしろ今までより冴えている)…


よし、こんなときは水分補給だ。


というわけで、スポーツドリンクを取ろうと冷蔵庫上段に伸ばした腕が…上がらん!


おお、これが噂の筋肉痛か!!と謎の感動を覚えました(痛い…)


しばらくはそんな感じでウダウダしておりましたが、正午前になると、明らかに意識が浮遊してきました。


お昼の検温は36.9℃。寒気などはありませんが、おっ、いよいよ来たな、という感じです。ここぞとばかりに寝ました(そのための休みです)。


ただ、ぐっすりというわけにはいかず、夢を見たような、ただずっと寝返りを打ちながらごろごろしていたような微妙な感じです。


うっすらと頭も痛いような、ただ寝過ぎのような、なんというのか、全方向的にモヤモヤする時間が過ぎていきました。もったいない。こんなに時間があるならテイラー展開のひとつもやっておきたい、と思うものの、全く手につかずただ床の上で布団を被ってごろごろしているうちに日が暮れました。


夕方、もそもそと起き出して検温すると37.0℃でした。


ボーッとしている、なんとなく節々が痛い(床に寝っ転がっていたせいかもしれない)などはありますが、食欲はいたって普通で、おやつをもりもり食べました。すぐに夕食の時間なのにどうするつもりだったのでしょうワタクシ。


と、一緒に1回目を接種しながら普通に仕事に行った姉子が帰宅しました。


仲良くスポーツドリンクを分け合いながら症状の情報交換をしましたが、姉妹でもかなり違います。我が偉大なる将軍様は、腕の痛みと帰宅後の頭痛があるようでしたが、彼女は彼女で偏頭痛持ちなので、ワクチンとの因果関係は不明です。


夕食後ロキソニンのおこぼれを賜りましたが、37℃ぐらいで解熱剤はな〜と思い、服用せずに就寝しました。


日中ずっとゴロゴロしていたので寝付きは悪く、起きているよりは楽かという感じで横になって過ごしていると、ある瞬間にスッと熱が引くような感覚があり、そこからすんなり眠りにつきました(「何時頃になったら目が覚めてしまう」的な自己暗示による不眠を避けるため、夜中は時刻を確認しないようにしています)。


翌々日の朝、スッキリとはいかない目覚めとともに検温すると、36.4℃。食欲は普通、ちょっと首が痛いのは寝過ぎか、それとも少しリンパが腫れているのか…


いささかスッキリしないものの、仕方がないので仕事に行きました。


行ってみると案外普通に仕事も雑談もできたので、この頃にはもう副反応はおさまっていたようです。気がつけば首も楽になりました。



そうやって、過ぎてみれば、あれはあれなりにしんどかったのかな、と思う程度の副反応でした。


1回目としては反応は強い方だったのかもしれませんね。