あゝ、また1ヶ月ブログを放置してしまった…
しばらくぶりですが、みなさま、かわらずお過ごしでしょうか。
ワタクシは、暑さにぐったり→小田急線の「幸せ『そう』(←ココ大事!主観で勝手に認定してもいい心情の表れだから)な女性と、そいつをチヤホヤしている男を殺してやりたい」と思っていた人による襲撃事件に心がざわつき…というような連続で、なかなか浮上できずにおりました。
上記の事件についても、色々言いたいことはあるのですが、まだまだ形容し難い黒い感情が蜷局を巻いてうずくまっているような状態で、うまく言語化できずにいます。
まずはなにより、一命をとりとめた被害女性が、負傷に対する治療とともに十分な心のケアも受けられることを切望する次第です。
そんなどんよりした心情でも、日常のあれやこれやは否応なく押し寄せ、それはある意味ありがたいことでもあります。

長浜バイオ大学で開催された市民講座に参加しました。

今回のテーマは「1億年前の蛍の光−データとコンピュータが駆動する科学の時代−」というもので、バイオ大学も共同研究者に名を連ねている「原始のホタルの発光色の解明」(研究については下記リンクをどうぞ)が元になっております。
https://research-er.jp/articles/view/94523
が、実際は、ゲノム解析やAIの歴史、DNA読み取りのアルゴリズムや古代種の遺伝子の推定(DNAの遡り)に使われる統計の理論など、データサイエンス的なものから、ゲノムといえば、今、最も気になる

2時間ほどの講義に、行くまでは「途中で寝てしまったらどうしよう、失礼やんな…」などと言っていた姉子とワタクシも、面白さに瞬きするいとまもなかった次第です(そして、近場の大学がけっこうガチの研究機関で驚きました)。
全く違う内容ですが、あと3回、月イチで講座を受ける予定で、これを励みに年末まで頑張れそうです。
さて、来週はワタクシもやっとmRNAワクチンにアクセスです。どうなりますやら。




