
白いねぇ(これでもかなりとけた)…
改めまして、皆様、明けましておめでとうございます。
年末の寒波の襲来、そして、コロナの息遣いが思いのほか近づいているのもあり、この冬休みはぐうたら家でゆっくり過ごしました。
なので、その間に飲んだ珈琲の話を。
この年末は例年になく豆が充実しておりまして。
【中山珈琲(元 香幸)さん】
◆コスタリカ オルティス1800(画像なし)・・・キリッとしていて、個人的には今回一番のヒット。
【オレンジファクトリーさん】
◆パナマ ゲイシャ ナチュラル(画像なし)・・・ゲイシャ特有の香りとナチュラルの華やかさはあったが、バカ舌が進んだのか、昔ほど感動がない。もちろん美味しいが持ち主が老化したのだと思う。
◆イルガチェフェ G1 ナチュラル(画像なし)・・・オレンジさん、どうした?と思うような浅煎りで、かなり派手。
と4種もあったのに、年末にショートするのを恐れて

地域本屋さんの近くで(会社のおじさんが)見つけた、ボリビア人の方が焙煎されている珈琲店【エル・マナ】さんのグァテマラ アンティグア・ピーベリー(これは「こういうの飲みたかったんだよ〜」と思うようなチョコレイトっぽさとほんのりとしたフルーティさがある)を買い足してしまいました。
全く余談ですが、エル・マナさんはパナマゲイシャ(多分ウォッシュト)を喫茶で破格の一杯600円ぐらいで提供されています。とてもおいしいです(喫茶の価格に比べると豆は若干割高感ありますが良質です)。
てなことを言ってる間に、大晦日の雪の中

在庫過剰やん、どないすねん!?
と焦って、古い豆から雑に消化してしまいましたとさ。
本と違って、積んどく訳にはいかないのよね…
ちょっと反省したので、今年は計画的に購入して大切に飲めるようにしたいと決心する、2021年の初めでした。
❨余談❩ちなみに2021は43✕47という2個の2桁の素数の積で表せる、21世紀では唯一の年らしいですよ。


