後の「エコなのか、エコでないのか。」 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

本日の予想最高気温27℃。

「もしかして、そろそろ命の危険を感じずに着られるんじゃね?」

ということで、新調した手縫いのステテコ(画像なし)の初下ろしを兼ねて、この夏すっかり着そびれた浴衣に袖を通して

ディスプレイもすっかり秋色夏素材に衣替えしたkimonotentoさんへ行って参りました。

※寝ぐせ隠しに被った帽子のおかげで、汗だくの前髪が束状になってるのはご愛嬌ということにしてくださいませヨ。



まだ暑いとはいえ暦の上では秋なので、下に麻の長襦袢を着て着物風に着ました。

浴衣は2004年ぐらいの撫松庵のセオα(よう着てますなコレ)。水色地ですが、柿が描かれていますので秋物と言い張ることも可能です(ということにしたい)。

帯は数年前tentoさんで買ったホンチクのひとえ帯。

tentoさんに「同じような着物持ってるでしょ」とつっこまれ、家に帰ってから当該の着物に合わせた写真も、いい思い出なので下に貼っておきます。
…けっこう目がチカチカしますね。


ウフフ、後ろグズグズね。

帯結びは、やってるうちによくわからなくなってしまった結びです。矢の字に結んで余った垂れ先を結び目にぐるぐる巻き付けたような気がします。


帯揚げにしたコットン端布と帯締めを焦げ茶色にして「秋色でしょ!」という圧をかけています。

帯留は、家を出たときは違うものを付けていたのですが
鳥好きが行き過ぎているパーソンですので、入店して秒で吸い寄せられて購入した、シマエナガの帯留に付け替えました。

まったく、いいカモですよ(鳥だけに)。

そして、既に気づいていただいてる方もおられましょうが、昨日縫ったあずま袋を持っています。

念のためカバンに忍ばせておいたのですが、さっそく役に立ちましたよ。多少くしゃっとしますが、単の着物一枚なら十分入ります。

「やったー、エコだ!外装袋一枚節約したぞ!」

と大喜びしたのですが

「…お前また買うたんかい。体はひとつしかないのにいつ着るねん。エコやないな全く」

という、もう一人のワタクシの冷淡な声が聞こえ、ますますエコというものが分からなくなった、秋の初めのひとときでした。