極楽浄土の昭和女。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

普段滋賀を田舎扱いするくせに、休日になると遊びに来てバンバン路上駐車している京都や大阪の車を見て

「ええかげんにせえよ、いっぺん琵琶湖の水止めたろか?」

と呟く休日。

みなさまリフレッシュされましたでしょうか。


ワタクシは、酒を呑んだり、豆の取引をしたり、ひたすらアイロンがけをして日が暮れたり、たまにはマブダチとランチをしたりしまして。

ランチのあと「どこか行く?」となり(こういう場合、ワタクシが彼女らにたいへん甘やかされているためだいたいワタクシの希望する場所に行くことになる)、ランチ場所からほど近い、水の森水生植物園へと向かいました。

ジヴェルニーのモネの庭を模して作られたと思われる、外の公園と


熱帯の温室。

どちらにも、蓮や睡蓮がふんだんに展示されています。





熱帯の睡蓮はやはりカラフルで、ちょっとエキゾチックな極楽浄土の趣です。

ウツボカヅラなんかもあるんだけど

やっぱり睡蓮の前で写真を撮ってもらいました。

小学生の頃に憧れた、友達の家の応接間のカーテンとかティーセットを彷彿とさせるような単着物(kimonotento:先週エコバッグに入れてたアレですよ)に、20世紀半ばの抽象デザインイメージの半幅帯(撫松庵)、今はなき大津西武の催事でひっそり買った半衿で、昭和が匂い立つような雰囲気を目指しました。

(帰宅後インカメラでも撮ってみましたよ、グズグズ…)

足元はfumicocoroさんのレース足袋と、昔、催事のガラガラで引き当てた撫松庵の草履でトーンを合わせました。

本当なら蓮モチーフが良かったのでしょうが、まず持ってないし、思い付きで行ったし…

ともかくも、水の森水生植物園はとてもエエとこでしたよ。

丘を上りきると、琵琶湖も見えます。

入場料も安い(大人一人300円、券売機も一瞬どこを押していいのかわからないので是非見てほしい)ので、機会があればお訪ねください。




でも、路上駐車はするなよ。見つけたら今度はマジで琵琶湖の水止めるからな!