他人のふんどしリーマン予想。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。



ゼータ関数のゼロ点には自明なゼロ点(負の偶数のこと―これも1+4+9+16…=0みたいな謎の世界です)と非自明のゼロ点があり、非自明のゼロ点は全て1/2+ナントカiになるはずですよ。というのがリーマン予想となります。

全てではないですが、1/2+ナントカiというゼロ点が無数にあることは既に20世紀に証明されています。

リーマン自身は「…と思うけど、この論文の本筋ではないし、今はま、いっか」ぐらいに記述しただけなのですが、その後幾多の数学者がこの予想に取り憑かれます。

そして、たぶん今も、どこかの高名な数学者には

「オレこそはリーマン予想を証明した!見ろ!そして認めろ!」

という(大概はトンデモな)論文が送り付けられているのですなあ。




ご苦労様です。