秋の珈琲録。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

定着先を決められぬまま、もう二度目の秋。

ちょこちょこいろんな豆を買って飲んでます。


まずは、アイビーンズさんのホンジュラス。
これは新豆ということもあり焙煎ムラ多目でしたが、なんとなく野性的で面白い豆でした。

コメヤスさんの限定豆。
メキシコ クルスグランデは、酸があまりなくておとなしめの印象。無糖でもちょっと甘いです。

初登場、岐阜のカフェ・フランドルさん(田んぼの中にある、とてもオシャレな佇まいのお店です)。
ドミニカは、う~ん…酸はキレイですが、なんか印象薄い。

コロンビア。スプレモは産地ではなく豆の大きさらしいです。大きいと、やはりそれなりに重厚です。

ベトナムの豆はなかなか好きな感じです。アジアの豆はなんとなくアジアの風味がします。これがテロワールってヤツかな。

見るたび大喜利を要求されているようなプレッシャーを勝手に感じてしまうパナマの豆は、パナマらしいキメ細かい印象。


余談ですが、わが偉大なる将軍様こと姉子が、最近ワタクシの珈琲道楽に少し理解を示してくれるようになりました。

曰く

「要はワインと一緒やな。ベリーがどうとか、ナッツのアロマとか『コーヒーやっちゅうねん』みたいなとこ」



全く、ぐうの音も出ません。

将軍様最強。



将軍様は珈琲が飲めないので、今日もワインを嗜みながら、やれ桃だカシスだ柑橘だ―いやいやブドウだっつーの、とやいやい言いたいと思う次第です。