Les Romanesco | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

フランス語+イタリア語という、あかん感じのタイトル(完全に脳が疲れている)を付けてしまいましたよ。トホホ。

さておき、昨日、通勤路沿いの地元スーパーが改装リニューアルオープンしまして。

「こんなの俺のフ○ンドマートじゃねぇ!」ぐらいに小洒落た感じになっているのかな、と思いながら寄ってみました。

結果的には、それほどの拒まれ感もなく、ちょっと小綺麗になった『俺のフ○ンドマート』で安心した次第ですが、普段見ないものも置いてました。

成城石井とかでは普通なんでしょうが(どんな偏見だよ)このお店では初めて見ました、ロマネスコ。

名前の由来は『ローマのブロッコリー』というイタリア語なんですが、実はカリフラワーの一種です。

フラクタルとかフィボナッチ数列とかを存分に堪能できるという意味で、数学オタクには人気の(←エビデンスはありません、個人の体感です)野菜です。

10年ぐらい前に一度友人から貰ったことがあり、そのときは眺めているうちにシオシオになってしまい、食べたらものすごくマズかった思い出があります。

なので、今回は

「新鮮なうちに食べるぜ、おー!」

と意気込んで

小房に分けて茹でて、シンプルにマヨネーズで食べました。

もう腹の中で画像はありませんが、茹でると一層色鮮やかになり『フレッシュな小宇宙』感が増します。

「命って宇宙なんだな」と、若干カルト宗教的な謎ポエムが口をついて出てきそうです。アブナイアブナイ。

食感はカリフラワーに近く、味は少しブロッコリーぽいので、世間では「父系がカリフラワー、母系がブロッコリーのハイブリッド」なる言説も流れていますが微妙なところです。

ネットで検索すると、天ぷらやグラタンなどもオススメされるのですが、姿が隠れてしまうのも勿体なく、たぶんひたすら茹でて一株終わらせることになると思います(一回ぐらいは炒めるかも)。

見ようによっては仏像の螺髪のような、黄緑の曼荼羅図のような。



嗚呼、ホンマにいつまでも見てられるわ~