稲妻と雷鳴の下で。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

本日は、夕方より急に雨足が強くなりました。

いや、強くなったどころではない有り様でした。

そんな中、体操服の上からカッパをはおり、自転車をこいでいる中学生が…

その姿に、涙で前が見えなくなるような心地でした。

ま、ワイパー動かしてもさっぱり視界が良くならないので、さして不都合はなかったのですが。




って、それ危ないやん!

というような状況のなか運転して帰路につきました。

中高生が雨晒しで走るなか、大人はぬくぬく車の中。この罪悪感はなかなかのものです。




すまんのう。




さておき、珈琲豆を買いに寄り道した香幸さんで

「外は雷が鳴ってますよ。大丈夫ですか?」

と優しい声かけをしていただいたのに

「稲妻を見ている、雷鳴を聞いているということは、今、その雷は自分には落ちてないということなんで無問題です」

などと答えた自分の無骨さに、帰宅してからゲンナリしています。

目や耳から情報が入り、処理されている時点で、自分の見聞きしているものは過去の現象なのだから、そんなものにビクビクするのはやめる。

雷に対しての自分の態度をそう決めたのは、たぶん小学校高学年か中学生の頃なのですが、こんなことばっかり言ってるから、オレ、モテないんだろうな…