いや、強くなったどころではない有り様でした。
そんな中、体操服の上からカッパをはおり、自転車をこいでいる中学生が…
その姿に、涙で前が見えなくなるような心地でした。
ま、ワイパー動かしてもさっぱり視界が良くならないので、さして不都合はなかったのですが。
って、それ危ないやん!
というような状況のなか運転して帰路につきました。
中高生が雨晒しで走るなか、大人はぬくぬく車の中。この罪悪感はなかなかのものです。
すまんのう。
さておき、珈琲豆を買いに寄り道した香幸さんで
「外は雷が鳴ってますよ。大丈夫ですか?」
と優しい声かけをしていただいたのに
「稲妻を見ている、雷鳴を聞いているということは、今、その雷は自分には落ちてないということなんで無問題です」
などと答えた自分の無骨さに、帰宅してからゲンナリしています。
目や耳から情報が入り、処理されている時点で、自分の見聞きしているものは過去の現象なのだから、そんなものにビクビクするのはやめる。
雷に対しての自分の態度をそう決めたのは、たぶん小学校高学年か中学生の頃なのですが、こんなことばっかり言ってるから、オレ、モテないんだろうな…