またまた買った。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

3月末に期末賞与なるものを会社から頂きまして。

ひゃっほう!

的な浮かれた気持ちで、つい。


買ってしまいました。ナイスカットG。


カッティングミルは数社から出ておりまして。

同じような価格帯ですと、ラッキーコーヒーマシーン(UCCの系列らしいです)のボンマックBM-250N

こちらの方が少しリーズナブルですが、ネットのレビューによれば性能は良好なようです。

さらには評判も良いが価格もなかなかのフジローヤルみるっこDX



他にも、ナイスカットの上級機種に当たるネクストGなどもあるのですが

①使用量もそんなでもないので、一度に50gも挽ければ十分
②ワタクシの家庭での地位が低く、ミルの収納スペースもワタクシ同様肩身が狭いので、なるべく小型が良い
③粉受けはステンレス希望

ということでナイスカットGに落ち着きました。

ステンレスの粉受けコップと

豚毛のお掃除ブラシが標準装備です。

といっても、オマケにつられた訳ではなかとですよ。と言っておきます。

ボディカラーはクラッシックアイアンにしました。

昔(今でもあるんかいな)ナイスミドルが乗るようなセダン車でよく見た、ガンメタ的な渋カラーです。

もう一色の白に比べると、やや趣味のオッサン味が強い気がします。って、こりゃ偏見だな。

先に使っていたデバイスタイルでも十分だと思っていたのですが、実際こちらを使ってみると挽いた豆のメッシュはより均一で、微粉も減りました。

珈琲の仕上りも、よりクリアになったような気がします。抽出の腕が上がったような錯覚を覚えます。

が、人によっては物足りないと感じるかもしれません。

雑味もまた味わい、その辺はお好みと経済性で選ばれれば、と思います。

機種に関わらず、挽き具合や微粉をどれだけはたくかでも珈琲の味は変わってきますしね。

もちろん、時間があるときはゆっくり手挽きも楽しいものです。


最後に。

収納スペースの参考に、デバイスタイルと並べて写真を撮ってみました。


こうやってみると、ナイスカットGはかなり大きく見えますが

ホッパーは取り外せるので、意外とコンパクトになり、スペース的には実はそんなに変わりませんでしたよ。


という、趣味のオッサン的人類の買い物の話でした。