日差しがそう強い訳でもないのですが、雪の照り返しが部屋に差し込むのです。
そんなわけで、乱反射のもたらすふわりとしながら強い光明とともに目が覚める昨今ですが、それでも、随分と雪は減りました。
すごく脚が長い人の膝下ぐらいまであったものが、平均的な小学四年生の膝下ぐらいまでにはなっております(ああ、また分かりにくい例えを…)。
昨日の雨がまたひとつ季節を進めたようです。
市街地に至っては、もう、大雪などなかったかのようです。今季四日も会社に遅刻したアレは一体なんだったのか…
ともかくも、季節は移ろうものですな。
もう三月ですってよ奥様。
嗚呼、月日の飛び去る速さが恐ろしい。