夜長酒 その壱。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

ジョスメイヤーの春、夏、秋。

本日は秋の巻です。

秋なんで、撮影モードもちょっと調整して、それっぽくしてみました。

ル・フロマントー2013年。

ピノ・グリという葡萄からできています。

品種名を直訳すると『灰色のピノ』といったところでしょうか。

ピノ・ノワールの変異種のひとつで、ほんのりとアントシアニンを帯びた薄いピンクというか、紫というか、灰色がかった果皮を持つことからそう呼ばれるそうです。

辛口ですが酸はそんなに強くなく、味わいは深くて丸みが感じられます。

そしてなにより、ハチミツのような甘い余韻が長く続き、まさしく秋の夜長にピッタリの一本と言えましょう。

栗などホックリとした食材との組み合わせをお店の方からオススメされましたが、なるほど、一緒になればマロングラッセのようだろうな~

と思いつつ、栗の収穫を待ちきれず9月初めに飲んでしまいましたとさ。

翌週には栗ご飯炊いたのに、オレってバカ…