本日は秋の巻です。

ピノ・グリという葡萄からできています。
品種名を直訳すると『灰色のピノ』といったところでしょうか。
ピノ・ノワールの変異種のひとつで、ほんのりとアントシアニンを帯びた薄いピンクというか、紫というか、灰色がかった果皮を持つことからそう呼ばれるそうです。
辛口ですが酸はそんなに強くなく、味わいは深くて丸みが感じられます。
そしてなにより、ハチミツのような甘い余韻が長く続き、まさしく秋の夜長にピッタリの一本と言えましょう。
栗などホックリとした食材との組み合わせをお店の方からオススメされましたが、なるほど、一緒になればマロングラッセのようだろうな~
と思いつつ、栗の収穫を待ちきれず9月初めに飲んでしまいましたとさ。
翌週には栗ご飯炊いたのに、オレってバカ…
