ピンク以外の週末。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

オノボリさんは

上野の西郷さんに大喜び。

でも、この像の除幕の際、西郷さんの奥方は

「うちの人はこげんやなか!」

と仰天されたとか。

本人さんの資料があまりなくて、ご親戚の方をモデルに製作されたため、そんなことになったそうな。



さらに、オノボリさんは
ホテルの部屋がスカイツリービューで大喜び。

全く興味レスだったけど、実物を見ると良いものですね。


そして、オノボリさんは浅草のここが憧れの場所だったのです。
さすが飲んだくれ。

浅草一丁目一番1号の神谷バーは、ワタクシの愛してやまない『デンキブラン』の生まれた場所です。
文明開化の頃から存在する、日本のクラッシックカクテルです。

この日は浅草寺の御縁日のため、丹波黒豆のお通しサービスがありました。

神谷バーの1階は、自力で座席を確保してから食券を買うという完全自由席、基本相席システムになっており、隣り合わせた千葉の会社員の通称『社長』さんがやたらと「ステキ」と誉めてくださったので、かなり気分が良かったです。

翌日は、ホテルスタッフさんの計らいで
富士山ビューの席に案内していただき朝食をとったあと

浅草のランドマーク
雷門も画像におさめ

新仲見世通りのマルベル堂へ。

店内は撮影禁止でしたので画像はありませんが『やすらぎの里特集』など、ディープなレイアウトでプロマイドが並んでおりました。

『ジョンレノンではありません』て
いや、わかってますがな。

とつっこんでみたものの、もう岸部シローさんをご存じない方もちらほらいらっしゃるということでしょうね。


以上、ややノスタルジックな中に21世紀もちょいと織り混ぜた、オノボリさんの東京物見遊山でした。