
上野の西郷さんに大喜び。
でも、この像の除幕の際、西郷さんの奥方は
「うちの人はこげんやなか!」
と仰天されたとか。
本人さんの資料があまりなくて、ご親戚の方をモデルに製作されたため、そんなことになったそうな。
さらに、オノボリさんは

ホテルの部屋がスカイツリービューで大喜び。
全く興味レスだったけど、実物を見ると良いものですね。
そして、オノボリさんは浅草のここが憧れの場所だったのです。

さすが飲んだくれ。
浅草一丁目一番1号の神谷バーは、ワタクシの愛してやまない『デンキブラン』の生まれた場所です。

文明開化の頃から存在する、日本のクラッシックカクテルです。
この日は浅草寺の御縁日のため、丹波黒豆のお通しサービスがありました。
神谷バーの1階は、自力で座席を確保してから食券を買うという完全自由席、基本相席システムになっており、隣り合わせた千葉の会社員の通称『社長』さんがやたらと「ステキ」と誉めてくださったので、かなり気分が良かったです。
翌日は、ホテルスタッフさんの計らいで
浅草のランドマーク

雷門も画像におさめ
新仲見世通りのマルベル堂へ。

店内は撮影禁止でしたので画像はありませんが『やすらぎの里特集』など、ディープなレイアウトでプロマイドが並んでおりました。
とつっこんでみたものの、もう岸部シローさんをご存じない方もちらほらいらっしゃるということでしょうね。
以上、ややノスタルジックな中に21世紀もちょいと織り混ぜた、オノボリさんの東京物見遊山でした。

