レ・ロマネスク グランドリサイタル2017に参加してきました。
冬のような寒さのなか、わざわざ雨の野音へ赴くと、自然と
「明日も雨だよ」とか
「セラヴィ セラヴィ」とか
ファンのテーマが頭の中に流れてきまして。
そうそう、これでこそよ。という気にすらなりました。
しかしまぁ、年に三度も行くと、すんげぇ熱心なファンの人のようでなんだか気恥ずかしいですな。
でも、何度行っても楽しいんだな。
この楽しさをいろんな人に伝えたいのですが、言葉にするのはなかなか難しいですので(我を忘れすぎて細かいことが覚えてられない)、ぜひ現地に足をお運びください。
この日は、せっかくはるばる東京まで来たので、(さりとてオサレすぎるところはソワソワしてしまうため)浅草で一泊することにしました。
で、夕飯を求めて街を歩いていると
『ルミヤシキ』と称して、花やしき遊園地が夜間営業中でした。
ワタクシの撮影はヘタ過ぎるので、運営さんのページから拝借しちゃったりして。

エレクトリカルなピンクに彩られたファンタスティックな世界は、どこか昼間の夢の続きのような…
寒風に晒されながら、想像以上にこわいローラコースターに絶叫したり、冷たい水面をぐるぐる回る白鳥に乗ったり、冷たいミストがほんのり流れてくるなか、噴水ショーを堪能したり。
夜の遊園地=デートスポットに場違いさを感じながらアトラクションを満喫するのも、レ・ロマネスクのファンのワタクシにはよく似合う気がしました。
それからもいろいろ面白いことがあったのですが割愛いたしまして。
翌日の日曜日もオノボリさんらしく、浅草のベタをさんざん散策したあと。
浅草といえば、すぐ近くにアサヒビール本社ビルの謎のオブジェがあるのですよ。
『祝っていた』のPVのオープニングの背後に映っている、金の○○○的な。

よし、ここは聖地巡礼的に同じアングルで写真を撮るぞ、おー!
と、意気込んで歩きましたものの…
親切なジモティーの奥さまによると、いま、ペンキの塗り直し中とのことでした。
『祝っていた』だけに
「こんな~はずじゃあ なか~あったよね~♪」
と歌いたい気持ちになりました。
だがちょっと待てよ。
と、聖地巡礼は次の楽しみに取っておくことにして帰路につきましたとさ。




