
季節によって入荷している生産者や品種が違っていて、この夏はカフェオズワルドのティピカでした(客歴短いのですが、去年もこれやった気がします)。
お店で見たときは
「ハッ、コロンビアのティピカや!」
と色めき立ったものです。
繊細な香り、きめ細かい優しい酸、派手さはないけれど飲み飽きない味でした。人によっては「物足りない」と言う人もありましたけどね。
ワタクシはいつでもマイルド珈琲をストレートで飲むのが好きなのです。
そんなわけで、2、3回続けてこの豆を買いました。
そのコロンビアも、一旦店頭から引っ込められ、次の豆を選びあぐねていたところ、新入荷のエルサルバドルを勧められました。

※パッケージがシメシメしているのは、冷凍庫から出して撮影しているためです。
ラベルが手書きで直してありますね。
たぶん、これ、ブレンド用に焙煎されたものなのですよ。
以前から
「今年のペルーはシティなんスか…」
と不満を漏らしたり
「エチオピアのナチュラル以外でハイローストないんですか?」
と、しつこく訊いていたので出してきて下さったのだと思います。
こうして、念願のハイロースト豆を手に入れましたが、これがまた酸がハッキリしていてオモシロイ味でした。
すっぱいのが苦手な人は「うへっ!」と思われるでしょうが、ワタクシは求めていた味に出会えて大満足です。
もうしばらくはこのオモシロイ珈琲を堪能しようと思います。