先週末、スマホを買い替えました。
OSが少しクラッシックになってきて、色々と不都合が出てきたため、渋々お店に見に行ったところ
「(使用期間的に)そろそろ基板がダメになるかもしれないし、データ移行できるうちに変えることをオススメしますよ」
と、スタッフさんにアドバイスをいたき、(ある意味)口車に乗ることにしました(失礼な…)。
さよなら、大好きだったinfobar A01。4年と1ヶ月間ありがとう。
と、冷たくなった機体を撫でながら
「ちょうどレプリカントぐらいの寿命だったなぁ」
などと、映画『ブレードランナー』になぞらえて呟いてみました。
スマホも電気羊、或はユニコーンの夢を見たり、自分の寿命を知りたがったりしてたのかな?
今となっては何も語ってくれないし、仮にそのようなことがあっても、人間のそれとは在り様が違ってワタクシでは知覚できないかもしれないのですが、そんな風に思いながら、スペックが変わりすぎて慣れない新しい機種への戸惑いをごまかす此の頃です。