憧れの貝桶を断念する。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

オーストラリアのコレクター夫妻の依頼により、50人ぐらいの職人さんが2年がかりで完成された一大プロジェクト、菊蒔絵の貝桶


が、10/13まで輪島漆芸美術館で展示されています。




ちょっと前にEテレ『新日曜美術館』で製作の様子と作品を見て

「実物を見てみたいよ~!」

ということになり、姉子と計画を立ててみたのですが…



なんて遠いんだ、輪島ガクリ

ひょっとすると、東京国立博物館の方が近いんじゃないか?いやきっと近いぞ。

と、ほぼほぼ北陸圏に住んでいるため、サンダーバードでひとっとび、なんて軽い気持ちでいたところを、ガスっと打ちのめされた次第です。

輪島の朝市なとが有名なので、もっとカジュアルに行ける観光地だと思っていたのに…



てなわけで、現代の超絶技巧と職人さんの心意気を肉眼で確かめる旅は(主に体力的な理由で)断念の運びとなりました。



もしも、この記事をご覧になっている方で連休に金沢~輪島方面へ旅行に行かれる方がおられましたら、是非ともこの貝桶を見る、というのも行程に加えてください。

きっと素晴らしい思い出になると思いますよ。