今日は友人のんさんのお宅を訪問し、お子さまたちと妖怪ウォッチのボードゲームをしました。
「現代のゲームって、ルールがムズカシイ…」
と若干の挫折感を味わい、途中でドロップアウトして、遠巻きにお子さまの遊ぶ様子を眺めていて思ったのは
「“みんなが主役”とかいって何人も桃太郎が出てくる学芸会だとか、(今でもあるんかな)順位を競わずにみんなで手を繋いで一緒にゴールする100m走とか、大人の妙な幻想に付き合わされる一方で、この子らは、ゲームのキャラを通じて、Sレアとその他的な序列があることもちゃんと知ってるんだな~」
ということです。
ほとんどの子供が、自分がSレアでない方だとは思ってはおりますまいが…
(大人だってなかなか受け入れ難い現実ですものね。口で言うのとは裏腹に。)
のんさんは、娘ちゃんのことを年のわりには幼いと心配してるけど
「強くないけど花子さんにする。可愛いから」
と言ってSレア以外の妖怪を選ぶ子は、案外、勝ち負け以外の自分なりの基準を持っている子なのかもしれませんよ。