ステルスな帯留め。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。



この前の日曜日はtentoさんの営業日でした。

なんだかんだで、しばらく骨董市にも行ってなけりゃ着物も着てないので、ここぞとばかりに夏着物でお出かけです。



もう、これで最後やろうか。
まだ、チャンスあるのかな…

薄物のひとえ着物に袖を通すたび、そんな、恋人に別れを告げられそうな人のような思いが頭をよぎります。

もともと生地が薄く儚いうえに、裏地がないので負荷がかかりやすく、その上、汗や紫外線などに晒されやすい過酷な環境下で身に付けるので、かなりしばしば駄目にしていまうのです。

それでも、夏の着物の美しさは格別です。


この着物は、夏物かどうかといえばちょいと微妙です。

全体は透け感はないのですが、所々に流水柄の透かし織りが入っています。盛夏向けというよりは、ちょうど今頃のものという趣です。

スカッとした色味なので、絽の帯を合わせて見た目だけでも涼しげにしてみました。

ある意味、『涼しい』というキャラクターの着ぐるみのようなもので、中の人は汗だくのグダグダなんですけどね汗


さて、この日のオイラのお買い物ターゲットは


マメコロンさんの夏の新作、マーブルコロン帯留め(美味しそう!!)、だったのですが、結局買ったのは


トリコロールのプチの方でした。

嬉しがってすぐにつけてみました、


…いかん、帯締めの柄に溶け込んでしまった。ステルス感満載だよ。



もうちょっといい紐さがそ~っと。