
神社の向こうに琵琶湖が広がる、とても素敵なロケーションです。
神仏への願い事もそうそう思いつかないボンヤリ人類ですが、しょっぱい独身中年なので良縁でも祈願しておこうかな~
などと、てくてくと湖岸に向かって歩きますと、ほどなく鳥居がみえてまいりましたが…

なんだか、目を逸らせない存在感を放つ看板が…

なんと!そんなご利益があったのですね…
何故だか場違いな場所に来てしまったかのような緊張感を覚えつつ、でも、せっかくなので参拝することにしました。
が。
看板の文言のインパクトが強くて、なかなかお願いごとに集中できません

『…神様、どうか、下の病が平瘉した素敵な殿方と巡り合わせて下さいまし…』
嗚呼、なんか入り雑じっておかしなことになってしまった!
このようなへなちょこ念力では、とうてい本願は成就すまいなぁ…