証明写真を撮りに数年前にもお世話になった写真店に行きましたところ、なんだか様子が違っていました。
なんか、ええ匂いがするのです。
訝しい気持ちで店内に入ると、小洒落たテーブル、カウンター、そしてガラスの保存瓶に詰められた珈琲豆が…
ちょっと来ない間に、中途半端にオシャレなカフェ~になっておりました。
えっ?もう写真撮ってもらえないの?と心配しましたが、そんなことはなく、
Photoshopで別人に修正されたりはありませんが、以前と変わらず可能な限りキレイに仕上げて下さいました。
現像を待つ間、店内を観察しますと、店内一番奥に焙煎機、かつてデジカメなどが飾られていた棚にはミルやドリッパー、そして、その足元には生豆入りの大きな麻袋…
どこに向かっているのでしょう、このお店…
あまりの本気ぶりに圧倒されてしまい、「ちょっと一杯」と言えませんでした。
次はぜひチャレンジしたいと思います。
まずは、ブレンドからかな。