ドイツ的茶器 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

街中で、ぺったんこでつるつるのLED信号機を見るたび

「なんだかバウハウスっぽいデザインだなぁ…」と思います。

実際は日本製なのでしょうが、あの、シンプルで無駄のない感じが、いかにもドイツ的な印象なのです。

(だいたい車の運転中に思っているので、写真はありません。悪しからずご了承下さい)


さて、そんなドイツ的デザインで、オイラが大好きなものがあります。

ロンネフェルト社のティーポットです。
ドイツ的茶器1
このポット、フタのところに茶漉しがついております。

そこに茶葉を入れてお湯を注いだら、このような姿勢で、お茶が抽出されるまでしばし置きます。
ドイツ的茶器2
で、カップに注ぐ前にこのように姿勢を変えると、
ドイツ的茶器3
茶漉しが上に来るので、中の茶葉の水分がうまく切れて、余計な渋味などが出てこない。

という、とても合理的なデザインです。

う~ん、たまらなくドイツ的!

お値段は、ひとつ12,600円(税込)!!

…ドイツ人の自信が見てとれます。



ポット買ったら、茶葉を買うお金が無くなってしまいますが、いつかは手に入れたい一品です。