「なんだかバウハウスっぽいデザインだなぁ…」と思います。
実際は日本製なのでしょうが、あの、シンプルで無駄のない感じが、いかにもドイツ的な印象なのです。
(だいたい車の運転中に思っているので、写真はありません。悪しからずご了承下さい)
さて、そんなドイツ的デザインで、オイラが大好きなものがあります。
ロンネフェルト社のティーポットです。

このポット、フタのところに茶漉しがついております。
そこに茶葉を入れてお湯を注いだら、このような姿勢で、お茶が抽出されるまでしばし置きます。

で、カップに注ぐ前にこのように姿勢を変えると、

茶漉しが上に来るので、中の茶葉の水分がうまく切れて、余計な渋味などが出てこない。
という、とても合理的なデザインです。
う~ん、たまらなくドイツ的!
お値段は、ひとつ12,600円(税込)!!
…ドイツ人の自信が見てとれます。
ポット買ったら、茶葉を買うお金が無くなってしまいますが、いつかは手に入れたい一品です。