クリスマスコーデを考える。 | おまじないコブラはじめました。

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河内美雪さんの『借金王キャッシュ』好きが昂じてこのようなタイトルをつけましたが、中身は数学オタク中年乙女のボヤキです。悪しからず御了承くださいませm(_ _)m

科学的考証とかできてないため、ウンチクは話半分で読んでください。

「終い弘法にはクリスマスコーデで来ます」と、聞かれもしないのにお店の人に宣言したので、なにを着ようか考えました。

まず、着物はこれ。
$おまじないコブラはじめました。-三原色横段に矢羽
熱帯雨林に潜む猛毒のシマヘビを思わせる三原色の横段に、黄色と黒の矢羽が『どくいりきけん、たべたらしぬで』的な華を添える、錦紗の着物です。

見るたびに、毎回、星のフラメンコを口ずさんでしまいます。

好きなんだけど…

合わせにくいわ。キャラが濃すぎて。

なんで、まとめよう、とか小賢しい考えを捨て、クリスマスカラーのものとか、キラッとかピカッとかしたものを、思い切って乗せていきました。
$おまじないコブラはじめました。-クリスマスカラーコーデ

帯は骨董市で買ったリサイクルの半幅帯を開いて裏を付けたもので、元の持ち主が巻き始めを間違えないようにペンのようなもので「テ」と書いているのがチャームポイントです。
$おまじないコブラはじめました。-テ
帯留と帯締めは和風館さんで買ったもの、根付けは和風館スタッフさん手作りのイベントのお土産品、半襟は自分で色を塗ったもの、と、結果的にハンドメイド品が多いコーデになりました。
$おまじないコブラはじめました。-小物
たぶん、これで京都の街を闊歩します。

行き交う人々が、スッと道をあけてくれるといいな。