カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記) -29ページ目

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

G1フェブラリーステークス。

馬券としてははずれではあったが、予想としては満足している。


本命のテスタマッタは結局前がつまり、競馬になっていなかった。

これでは着外でも仕方のないことである。


結果としては対抗のグレープブランデーが勝ち、2着にもひもにいれたエスポワールシチー、3着が3番手のワンダーアキュートなのだから、予想の方向性は間違っていなかった。


一番人気がダート初めての馬だということも驚きであり、おいしいレースだと思っていただけに、的中できなかったのは残念ではあるが・・・。


基本的に私のスタンスはG1だからといって買うことはない。


36レースの中で自信のあるものだけを買うのだ。


だから今回は久々のG1であった。


まあ外れてしまったが、今後はこのブログでも振り返るためにも、こうやって勝負レースを書いていきたいと思う。




カレンブラックヒルが一番人気だ。

初ダートでG1。

勝ったらすごいが、常識的に考えれば厳しいと言わざるを得ない。


それが一番人気なのだから、来たらごめんなさいのスタンスで高配当を狙うべきレースではないか。


東京ダート1600Mはスタートが芝。他のダートコースとは異なる特殊なコースであり、コース実績は重要視したい。


本命はテスタマッタにした。

昨年の優勝馬だが、今回も去年同様の臨戦過程。

枠順も追い込みやすい外枠になったし、元々緩むことが少ないコース、メンバーからもペースは昨年同様早くなりそうなメンバー、強敵が回避したこのメンバーなら中心としたい。


対抗にはグレープブランデー。

前走は強い競馬だし、3歳時に同コース2着あり。勢いを買いたい。


3番手にはワンダーアキュート。近走も強敵相手に堅実。コース実績もある。


あとはエスポワールシチー、シルクフォーチュン、イジゲンまでとする。


馬券は3連複。


14-2、10-2、6,8、10,16の7点で勝負。



円安や株高などマスコミはアベノミクスの効果を見せるのに必死だ。

支持率もそれにともなって上昇してきている。

一部報道では71%だという。


どうみてもおかしい。

恩恵を受けているのは一部の経団連系の自動車・電機関連の輸出企業だけである。


実際に一般の国民はガソリンの高騰などで影響を受け始めている。


給与が上がらない中で、物価が上昇したらどうなるのか。


ますます消費は落ち込むだろう。


景気はこれで良くなるとは到底思えないのである。


私にはこう見えるのだ。


国が「倒産寸前で困って、うその、粉飾の決算をする企業」のように。


アベノミクスなんていっているけど、抜本的に日本を良くする対策なんて1つもない。

ただ言葉だけが独り歩きして、あたかも良いもののように見せかけられているだけだ。


そう思うと、現在の報道は、いい加減してくれ!となる。

意図的にそうしていると思われるが、それに騙されてはいけないのだ。