カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記) -30ページ目

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

国際オリンピック委員会は12日、20年夏季五輪でレスリングを中核競技として外すことを決めたという。

理由は簡単。儲からないからだ。


復活することも、一度外れると難しいようで、レスリング関係者にとっては今後の普及を考えると本当に痛手である。


オリンピックはすでにスポーツの祭典というよりも商業の祭典になってしまっている。

中核競技は競技人口など39項目を考慮して決めているというが、どうみても最近はスポンサー収入等の商業的観点からの判断度合いが強い。またヨーロッパに不利な競技が排除される。


アスリートたちにとってはまだまだ夢の舞台であるオリンピック。

なのに種目は商業的観点から規制される始末。


こんなことは資本主義社会である以上、どこでもあることは理解しているが、

何か、努力しているアスリートのことを考えるとやるせない気持ちになるのだ。









北斗晶が休業をするという。

東スポでは1年の休養なんて先日出ていましたが、本人から病状を含めてブログで報告があった。

夫の佐々木健介が先日11日に復帰したことを受けて、正式な発表に踏み切ったようだ。


http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-11469003908.html


北斗晶といえば私にとっては芸能界よりもプロレスラー北斗晶の印象が強い。

デンジャラスクイーンという愛称で、女子プロレス全盛期の団体対抗戦では強さを発揮したレスラーだった。

やはり一番の試合は横浜アリーナで行われた、神取忍戦だろう。

ぜひユーチューブで見てもらいたいが、40分近い死闘。肩を脱臼しながらも戦い続けた根性は恐れ入る。


そのレスラー時代の代償か(24時間テレビのマラソンの影響もあったか)、膝の靭帯損傷で再建手術だという。

ぜひとも早く復帰して、北斗節を聞かせてほしいものだ。