投票率20%割れもあり得る千葉県知事選、こんな争点のない選挙は意味があるのか? | カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

カブーの閉塞した空気をぶち破れ(30代おやじの奮闘記)

一日一歩、少しずつでもいいから前へ進もう。そこから、この閉塞した空気をぶち破る何かが見えてくるはずだ。
子育て・趣味・政治などの持論も展開。

投票用のはがきが来て、初めて今月千葉県知事選があることを知った。

調べてみると、現職森田氏に自民、公明、みんな、維新の各党が相乗りしている状況で、対抗馬は共産党推薦の三輪氏のみ。(ほかに佐藤氏も出ているが)


こんな選挙、やる前から勝敗が見えている。


加えて争点が全くない。


私も長く千葉県民であるが、森田氏の政策が何なのか恥ずかしながらしらない。

何に貢献したのか?

たまに千葉テレビに出ているイメージしかないのだ。


県の財政はこの4年間で悪化しているようだし、公務員給与のカットもしていない。


まったくもってそれだけ見ても、評価をしてはいけないことは明らかだが、対抗馬が共産党ではどうしようもない。


ここは白紙で投票するしかないのかも。


選挙には行くけど、選ぶべき人がいない場合はどうすればいいのか?


本当に税金の無駄遣いみたいな選挙で、20%割れも現実味を帯びていると思わずにはいられないのだ。