昨年末の話しになりますが会社の年賀状を書きました。
年賀状をまともに書くのはきっと10年ぶり以上じゃないかと。
面倒ですが
一度仲介したお客さんの事をあらためて考えるのもいいものですね♪
今日は
大家自ら 仲介店舗へ客付の営業を行うことについて書きます。
まず管理会社は一日に1~3社くらい空室一覧資料をもって
店舗に来ますが
大家が自らの物件の空室資料を持ってくることは
月に3件もないかと思います。(自分が外出中に来てることを考慮しても)
てかほとんど見ないです。
そういう意味ではやった方がいいでしょうね!
ただ別の記事で書いたように賃貸の営業マンは
売買の営業マンなどと違って一日中忙しいんですよ!ちゃんと仕事してれば
そもそも多くの営業マンは大家さんになんか興味ないわけで
いきなりアポもなくやってきて
忙しいのにズカズカと座りだし
俺の物件を埋めてくれ!なんて言ってきたところで
あ~早く帰ってくれね~かな~ って思うだけです!
なのでその営業のやり方についてはよく考えた方がいいと思います。
私の基本的な考えは以下3点です。
1、暇かと思われる日時に営業する
2、できればアポをとり暇な人or暇な時間に対応してもらう
3、座らないで立ち話で終える
1に関しては
まず時期的なもので1月~3月は忙しいですよね。
また土日は忙しいことも確かに多いですがお店の立地によりますね。
土日が暇なエリアもあります。
時間帯としては朝一は管理会社への確認事項や案内の準備など忙しい場合が多いので絶対避けるべきでしょう。
一番いいのは暗くなってからで閉店前までの1時間くらいじゃないですかね~
6時過ぎれば管理会社も終わってるところが多いから
物件出しも急がないし、その日の案内も終わってるだろうし、
やることといえば緊急性のない物が多いから大家さんに構ってあげる
時間も割とあるかと。
ただそれも日によるので
2の電話でアポイントを取って
手の空いている人に対応してもらうのが一番かと。
3に関しては
座る座らないよりは時間の問題ですが
話しても5分。様子を見て10分ってとこじゃないですかね!
管理会社の人は資料持ってくるだけなんで
1分もいないですからね!
よくお客さんが店に何組も入ってる時点だけが
忙しい時だと勘違いしてる人がいますが全然関係ないしね。
以上の基本を踏まえた上で
仲介営業マンにも得になる情報、モノなどを持っていけば
きちんと対応してくれて
営業の成果が出る可能性も高まるかと思いますよ~
じゃあどういった情報だと営業マンの特になるのか?について
次回書いてみようかと思います!