前回は大家自らが
仲介業者へ営業に行くことについて書きました。
今回はその続きで
その際にどういった情報が営業マンにとって役立つのか
ということについて考えてみましょ~
まず個人大家(自主管理)でなく
管理会社を入れてる場合、
管理会社の資料やけんさくんなどを見てわかる
設備などに関しては説明不要ですね。
そして一生懸命説明を聞いたとしても
その一つの物件の条件に当てはまるお客さんを空室中に
自分が担当する可能性なんてかなり低いわけですよ。
だから適当に聞き流す営業マンも多いと
大家中間の方からもよく聞きますが当然と言えば当然です。
ではどういった情報(物件)の場合、賃貸営業のアンチャンにも
興味を持ってもらえるのでしょうか?
以下4点あげます。
①現在抱えているお客さんのニーズとたまたま合致している場合
②広告料が多く出ていて家賃が安いもしくは適正(決めやすい)
③広告料は普通だが個人バックが出ている
④希少な物件である
①に関しては現在進行形で探している条件と合致した場合
大家さんに対して直接細かい情報を聞けるのでちょうどいいですよね!
②に関しては基本的に仲介営業マンは売上で評価されるので(一部異なる会社があります笑→現在調査中です)できる営業マン程、高単価の物件で決めます!
なので広告料が多く出ていてかつ決め選物件であった場合、社内で情報を回したりすることがよくあります!
③公の個人キックバック(商品券や現金、ゲーム機など)が禁止されている会社もありますが個人バックOKの会社の場合、広告料3の個人バックなしの物件より広告料2で個人バック1万円とかの物件の方が断然魅力があるわけです!
会社の歩合のシステムにより異なるとは思いますが私だったらどんな物件であろうと
最後に2択で迷った場合、完全に個人バック有りの物件を押します笑
④の希少な物件ですが
これに関して思いつく限り書きますが
・ペット可である(特にネコ可、犬2匹以上可、中型犬以上可)
・楽器演奏可である(楽器弾けるところほとんどないんで)
・初期費用が保険代くらいで入れる(清掃料などは退去時払い)
・家電付き(主に冷蔵庫、洗濯機、電子レンジあたりがあれば良い)に対応できる。
・事務所利用相談可(業種を予め指定していると良い)
※思いついたら書き足します
上記の条件に当てはまる部屋はかなり少なく、かつ需要はかなりあるもの
ばかりでよく探すので、できる営業マンであればその情報を覚えておくよう努力するはずです!
以上①~④に当てはまる空室情報を持っていけば
忙しい賃貸営業マンも話を喜んで聞いてくれる可能性が高いです!
該当しない場合はジュースやカップ麺などの差し入れでも持って営業に行ってください!笑
そうして高感度を上げればふつ~の物件でもひいきに決めてくれるかもしれません。
次回はけっこう迷惑している大家さんも多い
物件に(勝手に)貼る入居者募集ポスターについて書きます!